【想い出のチャンピオンズC】 | こうの「馬券は出馬表&サイン」で買いましょう!

こうの「馬券は出馬表&サイン」で買いましょう!

基本的に
JRA及び地方競馬の
出馬表から出される
カタカナを中心としたサイン
から、馬券になる馬を
探し出します。
それ以外のサインも
ネタがあれば
提供していきます。

旧称は

ジャパンカップダート。


2000年に

第1回が行われたから、

まだ歴史は浅いレースだ。




その年、

私は結婚したのだが、

うちの妻は

賭け事が大嫌い。



結婚前に札幌競馬場へ

行った際、

私はすっかりオケラ

だったのに、

妻は万馬券3本も当てた

名ギャンブラーなのに(笑)




競馬嫌いは今も同様で

私は実は家族に内緒で

競馬をしているのだ。



有名なFさんと同様である(笑)。




結婚まで毎週毎週競馬を

楽しんでいた私。



しかし、この年は

競馬を殆どせずに耐え、

せいぜいテレビで観る

くらいであった。

(よく我慢できたなあ)



であるから、

馬券は買っていない。



観ただけのレースだ。



その馬はそれまで

芝のレースで実績があり、

常に1番人気か2番人気。



その人気に違わずGⅠまで

獲り、その強さは誰もが

認めていた。



それが前走ダートの

武蔵野Sに出走。



1600mダートを

鞍上の武豊が

持ったまんまで

良馬場を

1分33秒3という

芝並みのタイムでブッチギリ

2着に9馬身差のレコード勝ち。



杉本清さんの

サッカーボーイ

ではないが、

恐ろしい馬であった。



重馬場ならば1分32秒台で

走ったであろう。



さてチャンピオンズC。



昨年からの中京、

その前の阪神は

いずれも

1800mダートであるが、

当時は東京2100mダート。



スタミナも要求されるレースだ。



もちろん当日その馬は

1番人気に押された。



前走武蔵野Sのレコード勝ち。



果たしてフロックだったのか?


その真価が問われるレースであった。


レースは

その馬は好位に待機し、

第3コーナーから上がって行き

第4コーナーでは既に先頭。



さあ、残り直線。


他馬が追いかけるが、

その差はつまらない。



それどころか

またしても差を広げていく。



それこそ

影をも踏ませない強さで

1着でゴール。


タイムは良馬場で

2分5秒9。


2着に7馬身差の圧勝。


またしてもレコードであった。


2100mを考えると

やはり芝並みの時計だ。



重が下手かもしれないが、

重なら2分4秒台は

出ていただろう。



その馬は


言わなくてもわかるだろう。



クロフネ



である。



私が競馬をするようになり

強さを感じた馬。



3冠馬のナリタブライアンでも

オルフェーヴルでも

シンボリルドルフでも

メジロマックイーンでも

オグリキャップでも

ない。



このクロフネである。


間違いなくこのダート2戦。


最強であった。



ただ、これが

最後のレース

となってしまい、

その強さを

長く観ることが

できなかったのが

心残りである。





話は戻るが、

競馬をしなかった

(買わなかった)

のはこの1年だけ。




ギャンブル依存症

いや!

サイン競馬依存症の私は

それ以降

ひっそりと

競馬を続けている。




サイン探しは

昼休みと出勤後の時間が

超大事!





こんな毎日である


(爆笑)