【七夕賞は年に一度のあつい、あつ~い物語】 | こうの「馬券は出馬表&サイン」で買いましょう!

こうの「馬券は出馬表&サイン」で買いましょう!

基本的に
JRA及び地方競馬の
出馬表から出される
カタカナを中心としたサイン
から、馬券になる馬を
探し出します。
それ以外のサインも
ネタがあれば
提供していきます。

というわけで、昨日は何もしませんでしたので、






出勤してから検討したネタ(傾向)です(笑)




昨日のブログでも書いたのだが、


日本の七夕は7月7日


若しくは8月7日である。



7月7日、8月7日。



共通項は何か?


そう。



ゾロ目・接触目である。



織姫と彦星が年に一度逢い、


熱い夜を過ごすからなのか。



7月7日、8月7日だから


なのか。


理由はわからない。



日本の馬券では大きく、枠連・馬連がある。



3連は私の中では亜流でしかない。



基本は枠連である。



今でもその考えは揺るがない。



どれだけ代用の恩恵があったか。



「競馬は馬が走るのではない。


 枠が走るのだ。」




と某氏は語っていた。



馬連単や3連単、WIN5。



宝くじ的馬券が誕生しても、


売り上げでは最低である


枠連は無くならない。



それは、無くせないからなのだ。



前置きが長くなったが、



最近10年の枠目を列挙すると



2005年
4-8-7
(7枠と8枠が接触目)



2006年
2-3-4
(2枠と3枠、3枠と4枠が接触目) 



2007年
2-1-5
(1枠と2枠が接触目)



2008年
5-6-4
(4枠と5枠、5枠と6枠が接触目)



2009年
7-4-7
(7枠と7枠がゾロ目)



2010年 4-4-5
(4枠と4枠がゾロ目、4枠と5枠が接触目)



2011年 8-5-1
(1枠と8枠が接触目)



2012年 3-3-4
(3枠と3枠がゾロ目、3枠と4枠が接触目)



2013年 2-5-1
(1枠と2枠が接触目)



2014年 1-2-4
(1枠と2枠が接触目)




枠で

1-3-5

1-4-7

2-5-8



などの間隔が空いた目に


なり難い七夕賞であること。



軸が決まったら、同枠と隣枠にはつなげたい。