1頭の馬の名前が頭の中に浮かんだ。
1996年第1回のマーメイドS。
19年前のことです。
約1ヶ月前に行われたメイSに
7枠⑪でマーメイドタバン
が出走していました。
あのミホノブルボン世代の馬で
スプリングSでは
ミホノブルボンに次ぐ2着に
入った馬です。
「これはサインに違いない!」
7枠⑪に狙いを定めて
枠順の発表を待ちました。
そして……
7枠⑪マジックキス
当日、そこそこの人気も
5番人気。
まずまずの配当が期待できます。
私は⑪の複勝で勝負に出ました。
レースは終始マジックキスが
先頭で、第4コーナーでも
まだ先頭を走っています。
「そのまま!」
心の中でさけびました。
残り100mでもまだ3着には
粘りそうな走り。
「行け~!」
そしてゴール。
結果はクビ差の4着。
単勝を買えば2着、
複勝を買えば4着、
馬連を買えば1着3着、
ワイドを買えば3着4着。
今も変わらずですね。