帰宅前に訃報を確認しました。
阿修羅 原。
先日、天龍が引退を発表した矢先。
ラグビー日本代表から国際プロレスに入り
ミレ・ツルノ、マーク・ロコ(ブラックタイガー)、藤波辰巳(当時)
らと熱戦を繰り広げ、その後全日で活躍。
あのスタン・ハンセンのラリアートを最も食った男です。
長州のリキラリアートも有名ですが、
個人的には、その形も含め阿修羅原のラリアートが
最もハンセンに近かったと思っています。
龍原砲の勢いは、全日を活気づけました。
間違いなくプロレス史に残る人物です。
一方、バーン・ガニア氏。
馬場などと死闘を繰り広げました。
AWAの帝王(ニック・ボックウィンクルでありません)
の異名。
私はあまり試合を見てませんが、
あの、アンドレ・ザ・ジャイアントを育てた人物です。
リック・フレアーもそうです。
立て続けに名レスラーの逝去。
昭和プロレスから大ファンの私(最近は?ですが)
です。
おしい限りですね。
段々寂しくなるなあ。
内心、もう一度ゴールデンタイム復活を
望んでいます。
やばい!
本当に帰らないとまずい!
では。