さあ、始まりました!赤ペン先生のコーナーだよ。
私は硬式テニスと軟式テニス(ソフトテニス)をしていますが、正直なところ軟式のルールがいまいち解ってません┐(´・c_・` ;)┌
いつも経験者の指示通りに動いてハイ、スタート!という状況なので、今回は基本的なルールについてお勉ちょうしてみました。
①点数の数え方
硬式と軟式共に4点先取で1ゲームとします。
また、3点-3点になったらdeuce(デュース)と言い、いままでのカウントはチャラになる(0点-0点)。
そこから2点先取した方がそのゲームをとる。デュースから1点-1点になったらまたデュースと言い(軟式ではdeuce againと言う)どちらかが2点先取するまで続ける。
硬式特有の点数の呼び方:
0点=0(ラヴ)
1点=15(フィフティーン)
2点=30(サーティー)
3点=40(フォーティー)
※デュースは硬式・軟式共に呼び方は一緒
φ(・ω・ ) なぜこんな変な呼び方をするのでしょうか?
時計を15分刻みに呼んだからという説がありますが、はっきりとした答えはないようです。
0時はloveラヴってことかな~♥ 昔のイギリス人は0時になると愛を育んでいたのかなー
②ゲームの区切り
では、何回ゲームを取れば試合が終わるのしょうか?
硬式:6ゲーム先取=セットと呼ぶ 例:3セット=6ゲーム先取を3回やること
軟式:4ゲーム先取=7ゲームマッチと呼ぶ もしくは 5ゲーム先取=9ゲームマッチと呼ぶ
例えば、7ゲームマッチでお互い3ゲームずつとり 3-3になった場合、
最後のゲームは7点先取になる(ファイナルゲームという)。
※9ゲームマッチの場合は4-4でファイナルゲーム。
φ(・ω・ ) ソフトテニスにセットマッチは無かった。
ルールについて書き始めたはいいが、膨大な量になってしまったため次回に引き継ぎます(´・ω・`;A) アセアセ
2013年テーマソング:「ダブルラリアット」巡音ルカ ←Youtube
