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グラスワンダー

テニス=ウインブルドン=芝生=Grass=グラスワンダー








2013年テーマソング:「ダブルラリアット」巡音ルカ

さあ、始まりました!赤ペン先生のコーナーだよ。


硬式と軟式ではけっこうルールが違っていました!


ということで、今回はルールの続きを書いていきます。




③サービスの順番


ゲームを始める前にどちらからサーブを打つか決めます。サーブ権を決めることをトスをするといいます。

※サーバーが手からボールを放すときもトスといいます。


TVで見るプロの試合では、コインの裏表でトスします。


アマチュアの場合、ラケットを地面に回して裏表で決めます。


軟式のラケットはグリップの上あたりにドラクエに出てくるのような絵があります。

それが表のマークです。

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硬式は楯マークがないのでグリップの底のメーカーのマークから表裏を見ます。(ウィルソンならW、ダンロップならDです)


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次に、ガチャピン色の図を見てください。


A B a bは人   1 2 3 4はサーブを打つ位置の順番で、4が終わったらまた1へ行きます。 


ABチームにサーブ権がある場合


サーブをする位置は硬式・軟式も一緒で1と3の位置から打つ場合は対角のaに向かって相手側の黄色の場所にサーブを入れる。

反対に2と4の位置からサーブする場合はbに向かって相手側の赤い場所に入れる。


1点ごとに2球サーブが打てることはご存知ですよね。


1球目をファーストサーブ、2球目をセカンドサーブといい、硬式・軟式共通です。


じゃあ、誰が打つか?
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硬式:1ゲームにサーブを打つのは一人だけ。AかBのどちらか一方のみがサーブを打つ。


軟式:1ゲームに2点ずつ交代でサーブを打つ。Aが2点目を終えたらBに代わる。



1ゲームを終えたらどうする?


コートチェンジをします。つまり、ABペアとabペアの場所を交代します。


そして、2ゲーム目はabペアにサービス権が移ります。


3ゲーム目はサービス権だけが移ります。よってコートチェンジは不要です。これをサービスチェンジといいます。


1ゲーム目終了→コートチェンジ→2ゲーム目終了→サービスチェンジ→3ゲーム目終了→コートチェンジ・・・続く


このように、奇数ゲーム終了時にコートチェンジ 偶数ゲーム終了時にサービスチェンジをします。これは硬式・軟式共通ルールです。


※硬式の場合はひとゲームに一人しかサーブできないので、4人順番でサービスします。

  例えば、1ゲーム目でAがサービスしたら2ゲーム目はa、3ゲーム目はB、4ゲーム目はb、5ゲーム目はA・・・



と、まあ大まかなルールについてはこんな感じですかね。


TVでテニスを見てもいまいちルールが分からなかった方、中学でソフトテニス部に入部した方などに役立つといいなー。




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