流行りの受け身
例によって久々の浮上です。生きてます。
何か最近月刊みたいになってるのでもうちょい頻度を戻していきたいなとは思ってます。
さて、昨日4/1は世に言うエイプリルフール、ツイッターでの人はもちろんいろんな企業まで悪ノリして楽しむ風潮ができてますね。去年は僕もブログで何かやろうと焦った挙句血迷って意味の解らない文字の羅列をぶちかますなどという愚行をやらかしていたななどと思い出だしつつ。何かしようかななど考えたり考えてなかったりしていたのですが、3/31になんとなく体調悪いな気がするとか言いながらグダグダしつつ就寝、そして目が覚めた時点で熱があることを確信。取り敢えず測ると

僕は猫ではないので平熱よりも結構高めな熱を出すという洒落にならないジョークでエイプリルフールを開幕させておりました(一応平熱は高めでこのくらいならまだ大丈夫ではある)。逆に血迷って変なことしなかっただけよかったのかも。
という中々の開幕の仕方をした(自分だけ)エイプリルフールですが、例によって各音ゲーでも色んなネタをブチ込んできてましたな。取り敢えず体調が体調なのでチュウニズムとボルテだけやって撤収しておりました。
チュウニズムでは公式クソ譜面と呼ばれている「WORLD'S END」(BPM270のアレではない)に「Help me あーりん!」なる曲が追加。譜面属性(?)の「嘘☆☆☆」からは何もわからないのでとりあえずプレイしてみました。なんだか公式が未知の技術云々言ってたのでどうなるかと見ていたのですが序盤は至って普通。と思っていたところでやや雲行きが怪しくなり、その後とんでもないものが降ってきました。まだプレイ可能なのでネタバレは一応避けます。自分の目で見た方が楽しいというか衝撃を受けるというか乾いた笑いが出ます。
一応クリアはできました。

スコアと各判定の桁数が色々物語ってる気はしますが・・・(笑)。
ボルテでは「グレイスちゃんの超~絶!!グラビティ講座w」なる曲が出現。このグレイスかわいい。
ツイッターなどで挑んだ猛者たちが次々に爆散しているのを見たのでどんなものかと思い挑んだところ、

当然のごとく爆発四散。終始半笑いになってました。
表示の通り難易度は「GRV01」なのですが当然嘘で譜面が流れてくる中ウィンドウでセリフは流すわ画面が回るわどっか行くわやたら近くて何も見えないわもう何でもアリという感じでした。完全に異次元です。多分プレイはもうできないので動画か何かで見るともう笑うしかないってのが分かるかと。
ただ今回のこの曲でわかったのは「運営にかかればこうやってプレイヤーを蹂躙できる」ということより「ここまでやっても速攻でPUCするゴリラがいる」という恐ろしさな気がします(深夜の時点でPUCされていた模様)。
まだ一部はプレイできるようなのでできるやつはやりに行こうかなと考えてます。無理なのは動画ででも。
ではこの辺で
何か最近月刊みたいになってるのでもうちょい頻度を戻していきたいなとは思ってます。
さて、昨日4/1は世に言うエイプリルフール、ツイッターでの人はもちろんいろんな企業まで悪ノリして楽しむ風潮ができてますね。去年は僕もブログで何かやろうと焦った挙句血迷って意味の解らない文字の羅列をぶちかますなどという愚行をやらかしていたななどと思い出だしつつ。何かしようかななど考えたり考えてなかったりしていたのですが、3/31になんとなく体調悪いな気がするとか言いながらグダグダしつつ就寝、そして目が覚めた時点で熱があることを確信。取り敢えず測ると

僕は猫ではないので平熱よりも結構高めな熱を出すという洒落にならないジョークでエイプリルフールを開幕させておりました(一応平熱は高めでこのくらいならまだ大丈夫ではある)。
という中々の開幕の仕方をした(自分だけ)エイプリルフールですが、例によって各音ゲーでも色んなネタをブチ込んできてましたな。取り敢えず体調が体調なのでチュウニズムとボルテだけやって撤収しておりました。
チュウニズムでは公式クソ譜面と呼ばれている「WORLD'S END」(BPM270のアレではない)に「Help me あーりん!」なる曲が追加。譜面属性(?)の「嘘☆☆☆」からは何もわからないのでとりあえずプレイしてみました。なんだか公式が未知の技術云々言ってたのでどうなるかと見ていたのですが序盤は至って普通。と思っていたところでやや雲行きが怪しくなり、その後とんでもないものが降ってきました。まだプレイ可能なのでネタバレは一応避けます。自分の目で見た方が楽しいというか衝撃を受けるというか乾いた笑いが出ます。
一応クリアはできました。

スコアと各判定の桁数が色々物語ってる気はしますが・・・(笑)。
ボルテでは「グレイスちゃんの超~絶!!グラビティ講座w」なる曲が出現。このグレイスかわいい。
ツイッターなどで挑んだ猛者たちが次々に爆散しているのを見たのでどんなものかと思い挑んだところ、

当然のごとく爆発四散。終始半笑いになってました。
表示の通り難易度は「GRV01」なのですが当然嘘で譜面が流れてくる中ウィンドウでセリフは流すわ画面が回るわどっか行くわやたら近くて何も見えないわもう何でもアリという感じでした。完全に異次元です。多分プレイはもうできないので動画か何かで見るともう笑うしかないってのが分かるかと。
ただ今回のこの曲でわかったのは「運営にかかればこうやってプレイヤーを蹂躙できる」ということより「ここまでやっても速攻でPUCするゴリラがいる」という恐ろしさな気がします(深夜の時点でPUCされていた模様)。
まだ一部はプレイできるようなのでできるやつはやりに行こうかなと考えてます。無理なのは動画ででも。
ではこの辺で
漸進
気を抜くとあっという間に時間が過ぎますな。
例によって例のごとく2月後半から3月上旬にかけて異常に忙しくなりゾンビのようになっておりました。
特に2月終わりごろは凄まじく周囲に大抵はゲーセンにいると思われている(実際そうではあるから困ったもの)僕が1週間ゲーセンに近寄りもできなかったほどという状態でした。
何とかデスマーチも乗り切り反動のようにボルテに精を出しています(多分何もなくても変わってない)。取り敢えずまだ出せていない15のAAAを狙っていっている感じです。
年末だかに15のクリア状況について並べてた時から大分進んで現状こんな感じに。例によって序列表はSUNSHINEさんにお借りしています。

とんでもなく見づらい状態になってますが、15はAAAが167譜面に到達しました。現在15だけだと全部で246譜面あるので2/3くらい乗せれたという感じでしょうか。さらに15の平均スコアでAAA基準である9777777を超すことができました。

ひとまず15はスコア詰めの前にAAAを狙っていこうと考えてます。
そんなこんなで15中下位ではようやくちょっとは暴龍天らしい状態になりつつあるんですが15上位や16は基本的に「悲惨」の一言な状態なのでこの辺の地力も何とかしたいなと。特にワーエンは相変わらず拗らせていてそろそろ200回台が・・・。
15AAA狙いの間にちょいちょい16もやっていこうと思ってます。
ではこの辺で
例によって例のごとく2月後半から3月上旬にかけて異常に忙しくなりゾンビのようになっておりました。
特に2月終わりごろは凄まじく周囲に大抵はゲーセンにいると思われている(実際そうではあるから困ったもの)僕が1週間ゲーセンに近寄りもできなかったほどという状態でした。
何とかデスマーチも乗り切り反動のようにボルテに精を出しています(多分何もなくても変わってない)。取り敢えずまだ出せていない15のAAAを狙っていっている感じです。
年末だかに15のクリア状況について並べてた時から大分進んで現状こんな感じに。例によって序列表はSUNSHINEさんにお借りしています。

とんでもなく見づらい状態になってますが、15はAAAが167譜面に到達しました。現在15だけだと全部で246譜面あるので2/3くらい乗せれたという感じでしょうか。さらに15の平均スコアでAAA基準である9777777を超すことができました。

ひとまず15はスコア詰めの前にAAAを狙っていこうと考えてます。
そんなこんなで15中下位ではようやくちょっとは暴龍天らしい状態になりつつあるんですが15上位や16は基本的に「悲惨」の一言な状態なのでこの辺の地力も何とかしたいなと。特にワーエンは相変わらず拗らせていてそろそろ200回台が・・・。
15AAA狙いの間にちょいちょい16もやっていこうと思ってます。
ではこの辺で
或帝滅斗 第6回B
或帝の攻略めいたことをまたしても。毎度のことながらこのゲームは個人差が非常に大きいこと、あくまで個人の主観であること、書いてる本人の地力が大したことないことにご了承を。
2/5のアプデで第7回A、Bコースが追加されたのでこのタイミングで個人的な或帝の難易度を挙げてみると
第4回B>第7回B>第7回A≧第6回A≧第6回B>第4回A
という感じかなと。やはり1番取りやすいのは第4回A、第7回はAはまだしもBは難易度も解禁も強烈すぎるかなというのが感想です。
第6回Bコースの課題曲は
①VALE CAT
②LegenD.
③Black Emperor
となっています。解禁条件はそれぞれ
VALE CAT:「金縛りの逢いを」のEXHをA以上でクリア
LegenD.:「2 MINUTES FIGHTERS」をA以上でクリア
Black Emperor:1曲目、2曲目に「大宇宙ステージ」と「Artist:黒魔の曲」それぞれのEXH譜面をプレイすることで3曲目に出現、プレイすることで解禁可能
という形になってます。或帝の中では比較的解禁が楽ですが強いて面倒なのを挙げるとLegenD.でしょうか。4thロードの1曲目の「Invitation from Mr.C」をⅢ以降で追加の15を15譜面以上A以上でクリアすることで解禁した上でさらにMr.CをA以上でクリアすることで2 MINUTES FIGHTERSを解禁する流れになるため条件を満たしていないとやや面倒です。
コースの概要として、このコースは3曲が難易度順に並んでいると思います。また、後述しますが3曲とも強めの初見難、初見殺しの要素があるため事前にプレイして引っかかる部分の対策をしておくことが特に重要です。詰まる所後ろほど事故りやすいためノーマルゲージでのクリア難易度とスキアナゲージやハードゲージでの難易度がかなり異なるクセモノ回と言えます。
ぼちぼち曲について。
まず1曲目のVALE CAT。ロングやつまみが多いので多少削られても回復していけます。最初の難所は序盤の片手ハネリズムでしょうか。同様の配置で左右が逆になったものや間隔の空いた2つのBTを叩かせるものも出てきます。BPM240の12分と十分に速いので同時押しであんみつするとうまく抜けることができます。

当然普通に取った方がスコアやゲージの回復量では良いのですが逆手が動かせないなど難しい場合はこれもいいかなと。もう1つの難所はラストの左つまみを回しながらのD、BC、AD、BCの部分でしょう。パッと見無理押しですが届く人は片手でA→D、届かない場合は左つまみを少し回す→Aを押すというようにすると補正でつまみが繋がり全部拾うことができます。もっともここで重要なのは削られ過ぎないことでこの後にもかなり回復できるのでAは取れたら取るくらいの認識でそれよりつまみ抜かさないように気を付ける方がいいと思います。
目標としてエラー数は45以内、ゲージは次の開幕を考慮しても75%は残したいところ。
2曲目のLegenD.。解禁できる実力があれば序盤の鍵盤はよほど変なクセがついていない限り回復と言ってもいいでしょう。
問題はブレイク後の大宇宙乱打のあとにくる直角と鍵盤の織り交ぜられた地帯でしょう。出張配置や意表を突く直角など初見では対応の難しい配置がこれでもかと盛り込まれています。数回プレイしてどっちのつまみが来るのかやどこでよく詰まったのかを確認して対策し、最低限つまみが外れっぱなしということを全力で回避するようにすれば耐えるのはそこまで難しくないと思います。
曲線つまみとトリルの複合部分は、見つけてきたものですが同時押しと空打ちを組み合わせたあんみつがあります。いい感じに全部拾える上に割によく光るので使い勝手がいいと思います。

目標としてエラー50以内、ゲージは50%ほどは欲しいところでしょうか。難所が終盤なことに加え事故ると一気に持っていかれるのでエラーの割にゲージが残りにくいと思います。
3曲目のBlack Emperor。BPM変化だけでなく全体的に鍵盤の割合が大きいので精度が取りにくい上エラーを出しやすいので中々安心できません。さらにハマりやすいので一気にゲージが持っていかれることも少なくない難曲です。挑戦段階でゲージギリギリで入るのは精神的によろしくなさすぎるので前2曲でできる限りゲージを残しましょう。また曲をよく聴いておくこともリズムを掴むうえで良いと思います。
まず序盤の24分トリルが難所と言えるでしょう。16分にするとBPM270、つまりワーエンと同速という猛烈な速さです。出来る限りの速さで打っても速すぎてハマることはほぼなくむしろ間に合わずエラーが出ると思います。出来る限り耐える形で。
序盤のツマミが終わるとBPMが185に微加速しリズム難な鍵盤が降ってきます。主旋律の音に合わせて鍵盤が配置されているので音を把握すると取りやすいでしょう。ここも全繋ぎは難しいのでできる範囲で。その後一度BPM170まで減速した後また185に戻ります。この部分がエラーハマりしやすいので注意が必要です。個人的には左手の動きを意識(FX2回→FX、B、FX→FX、FX、B、FX)すると拾いやすく感じました。
FXがわずかにからむBT階段、FXロング+つまみのあとBPMが30に一気に減速、すぐ後にBPM190まで急加速し16分階段がなだれてくる初見殺しがあります。初見では勿論何度かやっていてもタイミングを誤ればハマって消滅ということも少なくありません。目押しするのは困難なので、約6拍開けて階段が降ってくることから7拍目で階段を打ち始めるようにしています(タンタンタンタンタンタン→16分階段という感じ)。ニアでも拾える分には問題ないですしエラーでも速いならまだ建て直しやすいのでこの方法が最も有効だと思います。
階段のあとは鍵盤のラッシュが来ます。リズムや運指でどれをどちらの手で取るかを漠然とでも考えておくとだいぶ楽になると思います。BT2つをまとめて同時押しあんみつするのも有効です。つまみのタイミングもできれば覚えて回復に充てましょう。ロングは取れる範囲で。
ラストの直角+FX、隣接BTの縦連は意外と遅いので下手に同時押しなどする方が危険な気がします。どちらかと言えば直角が抜けた時のダメージが大きすぎるので絶対にはずさないよう心がけた方が良いでしょう。
直後にAロングとFXの混じるBCトリルが待ち構えています。FXはLのみでタイミングは曲のキック音に合わせてあるため曲を聴いて覚えるのが一番の対策になります。このトリルは16分なので焦って24分で叩いてハマることのないよう念のため。
この直後の直角+折り返し階段も忘れずに。ここで落ちると目も当てられません。配置はごく単純なので落ち着いて。
目安としてエラー40程度までは削っておきたいところですが、性質上ハマって一気に落としやすいため場合によってはエラー20程度でも死にかけます。何回かやって苦手な箇所や怖いところの運指やあんみつを組んでおくなど対策しておくと安心感がかなり大きくなるでしょう。
なんというか全体的に当たり前のことを偉そうに垂れ流してました。はじめに書いたとおり全体的に初見殺し色の強い回なので対策をするほど感じる難易度は他より大きく下がっていくと思います。
ではこの辺で
2/5のアプデで第7回A、Bコースが追加されたのでこのタイミングで個人的な或帝の難易度を挙げてみると
第4回B>第7回B>第7回A≧第6回A≧第6回B>第4回A
という感じかなと。やはり1番取りやすいのは第4回A、第7回はAはまだしもBは難易度も解禁も強烈すぎるかなというのが感想です。
第6回Bコースの課題曲は
①VALE CAT
②LegenD.
③Black Emperor
となっています。解禁条件はそれぞれ
VALE CAT:「金縛りの逢いを」のEXHをA以上でクリア
LegenD.:「2 MINUTES FIGHTERS」をA以上でクリア
Black Emperor:1曲目、2曲目に「大宇宙ステージ」と「Artist:黒魔の曲」それぞれのEXH譜面をプレイすることで3曲目に出現、プレイすることで解禁可能
という形になってます。或帝の中では比較的解禁が楽ですが強いて面倒なのを挙げるとLegenD.でしょうか。4thロードの1曲目の「Invitation from Mr.C」をⅢ以降で追加の15を15譜面以上A以上でクリアすることで解禁した上でさらにMr.CをA以上でクリアすることで2 MINUTES FIGHTERSを解禁する流れになるため条件を満たしていないとやや面倒です。
コースの概要として、このコースは3曲が難易度順に並んでいると思います。また、後述しますが3曲とも強めの初見難、初見殺しの要素があるため事前にプレイして引っかかる部分の対策をしておくことが特に重要です。詰まる所後ろほど事故りやすいためノーマルゲージでのクリア難易度とスキアナゲージやハードゲージでの難易度がかなり異なるクセモノ回と言えます。
ぼちぼち曲について。
まず1曲目のVALE CAT。ロングやつまみが多いので多少削られても回復していけます。最初の難所は序盤の片手ハネリズムでしょうか。同様の配置で左右が逆になったものや間隔の空いた2つのBTを叩かせるものも出てきます。BPM240の12分と十分に速いので同時押しであんみつするとうまく抜けることができます。

当然普通に取った方がスコアやゲージの回復量では良いのですが逆手が動かせないなど難しい場合はこれもいいかなと。もう1つの難所はラストの左つまみを回しながらのD、BC、AD、BCの部分でしょう。パッと見無理押しですが届く人は片手でA→D、届かない場合は左つまみを少し回す→Aを押すというようにすると補正でつまみが繋がり全部拾うことができます。もっともここで重要なのは削られ過ぎないことでこの後にもかなり回復できるのでAは取れたら取るくらいの認識でそれよりつまみ抜かさないように気を付ける方がいいと思います。
目標としてエラー数は45以内、ゲージは次の開幕を考慮しても75%は残したいところ。
2曲目のLegenD.。解禁できる実力があれば序盤の鍵盤はよほど変なクセがついていない限り回復と言ってもいいでしょう。
問題はブレイク後の大宇宙乱打のあとにくる直角と鍵盤の織り交ぜられた地帯でしょう。出張配置や意表を突く直角など初見では対応の難しい配置がこれでもかと盛り込まれています。数回プレイしてどっちのつまみが来るのかやどこでよく詰まったのかを確認して対策し、最低限つまみが外れっぱなしということを全力で回避するようにすれば耐えるのはそこまで難しくないと思います。
曲線つまみとトリルの複合部分は、見つけてきたものですが同時押しと空打ちを組み合わせたあんみつがあります。いい感じに全部拾える上に割によく光るので使い勝手がいいと思います。

目標としてエラー50以内、ゲージは50%ほどは欲しいところでしょうか。難所が終盤なことに加え事故ると一気に持っていかれるのでエラーの割にゲージが残りにくいと思います。
3曲目のBlack Emperor。BPM変化だけでなく全体的に鍵盤の割合が大きいので精度が取りにくい上エラーを出しやすいので中々安心できません。さらにハマりやすいので一気にゲージが持っていかれることも少なくない難曲です。挑戦段階でゲージギリギリで入るのは精神的によろしくなさすぎるので前2曲でできる限りゲージを残しましょう。また曲をよく聴いておくこともリズムを掴むうえで良いと思います。
まず序盤の24分トリルが難所と言えるでしょう。16分にするとBPM270、つまりワーエンと同速という猛烈な速さです。出来る限りの速さで打っても速すぎてハマることはほぼなくむしろ間に合わずエラーが出ると思います。出来る限り耐える形で。
序盤のツマミが終わるとBPMが185に微加速しリズム難な鍵盤が降ってきます。主旋律の音に合わせて鍵盤が配置されているので音を把握すると取りやすいでしょう。ここも全繋ぎは難しいのでできる範囲で。その後一度BPM170まで減速した後また185に戻ります。この部分がエラーハマりしやすいので注意が必要です。個人的には左手の動きを意識(FX2回→FX、B、FX→FX、FX、B、FX)すると拾いやすく感じました。
FXがわずかにからむBT階段、FXロング+つまみのあとBPMが30に一気に減速、すぐ後にBPM190まで急加速し16分階段がなだれてくる初見殺しがあります。初見では勿論何度かやっていてもタイミングを誤ればハマって消滅ということも少なくありません。目押しするのは困難なので、約6拍開けて階段が降ってくることから7拍目で階段を打ち始めるようにしています(タンタンタンタンタンタン→16分階段という感じ)。ニアでも拾える分には問題ないですしエラーでも速いならまだ建て直しやすいのでこの方法が最も有効だと思います。
階段のあとは鍵盤のラッシュが来ます。リズムや運指でどれをどちらの手で取るかを漠然とでも考えておくとだいぶ楽になると思います。BT2つをまとめて同時押しあんみつするのも有効です。つまみのタイミングもできれば覚えて回復に充てましょう。ロングは取れる範囲で。
ラストの直角+FX、隣接BTの縦連は意外と遅いので下手に同時押しなどする方が危険な気がします。どちらかと言えば直角が抜けた時のダメージが大きすぎるので絶対にはずさないよう心がけた方が良いでしょう。
直後にAロングとFXの混じるBCトリルが待ち構えています。FXはLのみでタイミングは曲のキック音に合わせてあるため曲を聴いて覚えるのが一番の対策になります。このトリルは16分なので焦って24分で叩いてハマることのないよう念のため。
この直後の直角+折り返し階段も忘れずに。ここで落ちると目も当てられません。配置はごく単純なので落ち着いて。
目安としてエラー40程度までは削っておきたいところですが、性質上ハマって一気に落としやすいため場合によってはエラー20程度でも死にかけます。何回かやって苦手な箇所や怖いところの運指やあんみつを組んでおくなど対策しておくと安心感がかなり大きくなるでしょう。
なんというか全体的に当たり前のことを偉そうに垂れ流してました。はじめに書いたとおり全体的に初見殺し色の強い回なので対策をするほど感じる難易度は他より大きく下がっていくと思います。
ではこの辺で
