「チムチムチェリー」は煙突掃除人に由来するおまじないの言葉といわれる。
ディズニー映画「メリーポピンズ」の中で、ディック・ヴァン・ダイクとジュリー・アンドリュースが歌う歌は、煙突掃除人の素晴らしさをいう歌詞と、胸が詰まるようなもの悲しい曲とで、私が小さい頃から好きで、覚えて、たぶん今も英語で歌える…、一部ならたしかに(笑)。
ちなみにアカデミー賞を受賞していて、ディズニーの歌で最も有名なひとつとされる。
歌詞の「こころ」は他の仕事にも、アイドルにも通じると思う。
ディズニー映画の歌は他にも覚えて、「わんわん物語」のBella notte(素適な夜)は、ときどき口ずさむので、間違いなく歌える(笑)。
Oh this is the night (続きは著作権に配慮して割愛)って。
そもそも、私がアニメ制作の仕事に就いた理由のひとつはディズニーが好きだったから、なのでねー、これくらいは(笑)。
だから、アイドルも好きで、そんなアイドルが欲得のために浅ましいことをしたり、その周辺でヲタが他のキャプテンにイチャモンをつけて叩いたり、罵ったりする新潟がひどく情けなくて、NGTも新潟にも嫌悪しかなくなったし、48や今どきのアイドルにも嫌気がさしてきた。
それで、口から出てきたのがこの歌「チムチムチェリー」。
ちなみに、48のキャプテンという立場ができたとき、「キャプテンって何する人なの?」と問うて、「円陣でかけ声をする人」といわれた話は有名だ(笑)。
もちろん、それだけじゃないが、キャプテンの立場もすることも、グループとメンバー、その人の性格などによって異なる。
だから、新潟で「キャプテンなら○○すべき」と言っているのは、叩きたいがために因縁をつけている、もしくはSKE系の「モンペヲタ」か。
ともかく、北原里英キャプテンの考えるとおりにしたらいい。
それでメンバーや運営が不満なら降ろされる。
グループの内情、とくにプライベートや個々のメンバーの感情や考えなど、他人にはわからない。
知らないくせに、憶測と妄想をめぐらせて、他を貶して叩くのが新潟のお家芸となっていて、自慢癖とともに酷くみっともない。
そうそう、新潟の人に教えてもらったが、自慢するのは新潟の県民性といわれてるんだって。
でも、それじゃ他からの共感は決して得られない。
NGTは全国ではもう無理かなあ(泣)。