NGT48青春時計がプラチナディスク認定されたと聞いて、4846グループでプラチナだなんだと話題になるのは、正直にいうと初めて聞いた(笑)。
「初動16万からついに100万枚も出たんだ! おめでとう」
と思ったら、プラチナディスクが100万枚なのはアメリカで、日本規準で25万枚でプラチナとするようになったのだそう。
じゃあ4846の全てがプラチナ前後か(笑)。
それはそれで凄いことだが、何か今ひとつ喜べないなあ。
とはいえ、NGTも他のグループ並に売ったのだ、おめでとう。
ところで、ヲタがよくいう「商圏」だが、これは人口だけでなく収入も併せて言わないとナンセンス。
さらに芸能市場の有無や大小も言わないと。
HKTができたころも、そういう話題があったが、当時の福岡県の20〜30歳の平均収入は東京都の半分で、人口も半分、だからアイドル関係に限ってすごーーーく大雑把にいうなら、マーケットとしては東京の1/4(※東京都以外の東京圏は含んでいないので、さらに差がある)だった。
新潟県は人口230万人と東京都の3/5。
収入は東京都の3/5くらいらしいが、若い層の収入差は小さく、30歳以上になると差が開いていくようだ。
これだって、230万のうちアイドル市場の主カスタマー10〜40歳、とくに男性の数でもみなきゃいけないけど、手っ取り早くようすをみるだけなら。
なので、マーケットは東京都の1/5くらいとみればいいか。
割合でなく数値でみれば福岡県とさほど変わらない。
そして、福岡よりも芸能の市場は小さい。
ともに地元から発信するメディアがない。
NGTはさらに、メンバーのSNSがなくモバメとフォトログという、固定客用にあるだけなので、広く一般の話題になるものがない。
支配人ブログ?も更新がないよね?
その結果、東京の私が情報を集めようと思っても発信されるものがほとんどないので、話題にしようがないし、しても、NGTをほとんど知らない人ばかりで、話ができない。
そして、今の私のようにほうっておいたら、デビューシングル発売以降で耳に入ってきたものがない、まったくのゼロだった。
普通は、デビューの結果をうけて、これからああしよう、こうしたいと、メンバーからファンからヲタから、聞こえてくるのだけど、それがないってんで、活動してるのか? と思ってしまった(笑)。
NGTの難しいところは、マーケットやレーベル云々ではなく、話題を生み出せるメンバーがいない、地味なことだろう。
だからレーベルや48運営の仕掛けを待っているのか、活気がないとしかみえない。
ちなみにレーベルついでにレコード会社。
新潟ヲタはソニーだと得意げに自慢するが、AKB48の初期もソニーSME(笑)。
また、同じソニーでもレーベルが違えば別物で、坂道シリーズとNGTのアリオラも全く別だ。
NGTがソニーで特別なことをしているというのは坂道の実績をみてからの、毎度のヲタの思い込み、あばたもえくぼってやつで「さすがはソニーだ」と言っているのがほとんどで、当時のAKBも似たようなことをしていた(笑)。
そうそう、小嶋陽菜さんはレコード会社が変わったあとも時候の挨拶状を送ってくれると、元担当者が言ってたよね。