物心ついた頃からのアイドル好きだから、少々嫌なことがあっても変わらないが、NGTの新潟ナショナリズム。販売枚数がどーのこーの、欅坂に勝ったの負けたの、我軍だの陣営だのと、言うのがメンバーにしろヲタにしろ、とてもアイドルの話じゃない。
AKB48以前も、そしてAKB48結成時からもアイドル好きで、小学生のときから見に行ってるけど、まさかアイドル周辺で戦争用語が飛び交う、気味が悪いことになるなんて、昔は思いもよらなかったなあ(泣)。
私自身は口が裂けてもそんな言葉を言わない、聞こうとも思わない。
そんな不気味なアイドルの現場に、当たり前のことだが、一般は近寄らない。
今、4846ときて頭に浮かんできたのがこの歌「星の流れに」菊池章子。
https://www.youtube.com/watch?v=Xa0Jl71N7ag
従軍看護婦として前線の将兵とともに命を惜しまず働き、死亡した看護婦が多い中で、生きて帰国した彼女は、家も焼け家族はばらばらで行き場もなく見寄り頼りもないままに街娼に立つ女性の実話を歌ったもの。
アイドル以外にもほとんどの音楽ジャンルを聴くのだけど、その中で民族音楽(舞踊)は日本各地の民謡、世界の民族音楽を収集したことがある。
以前、乃木坂46 2期生の鈴木絢音さんのブログにもあった「水琴窟」のMP3を集めたのもそのときだ。
ハワイアンとフラを先日のSTU48のSHOWROOMオーディションで視ることができて、4846の喧騒を投げ捨て(笑)、またフラとハワイアン動画を視る日々。
STU48でフラダンスもするチームやユニットができたら楽しい、スチールパン(ドラム)で奏でられる曲を聴きたいと思いながら。
https://www.youtube.com/watch?v=H-bTMbePj0A