小嶋陽菜さんの卒業に | The sign of

2月21日「こじまつり前夜祭」で、AKB48小嶋陽菜さんの卒業日程が誕生日の4月19日に決まったと発表された。

 

AKB48のほとんどのシングルで、小嶋陽菜さんの艶っぽい特徴的な歌い方と声を聴かせてもらっていたが、もう次からのAKBシングルにはあの声がはいっていないんだなあとしみじみ。

私は声に重きをおいていて、たとえばNMB48はメンバーは好きだけど、これまでのシングルの多くの声が苦手だから、買わず聴かずってのが多かったりする。

だから、AKBの次シングルについては不安があるが、なるようにしかならないね(笑)。

 

小嶋陽菜さんといえば初期はともかく、ある時期からはサービス精神のかたまりのようで、ファンを分け隔てなく大切にしてくれた、声だけでなく存在そのものが貴重だったメンバー。

認知だ太ヲタだ、自分推しだなんだでなく、広くすべての人に顔を向けていたのが、他のメンバーには決して多くないので、さらに強く印象にのこる。

 

また、プレゼントのセンスがグループ1といわれるように、後輩やファンなど相手のことをよくみて、為を思うことのできる人だった。

楽しませるためなら、高価なバッグに絵を描いてみせたりして、そのセンスと工夫は休むところがなかった。

 

ところで、「小嶋BBA、老害、早く辞めろ」と罵っていた輩が今NGTヲタになっていたりする。

その影響を、握手会その他で受けてか、NGTがこうした小嶋陽菜さんとは真逆の「こころ」、NGT推し、自分推しがよければ他がどうだろうと構わない、差別心利己心いっぱいの我利我利グループであるところを、折々に見せたのがAKBファンには嫌なものだった。

「そりゃ、アンチAKBの支店ヲタが好くだろうが、AKBファンにはどうだろ? 私には無理だった 泣」

 

NGTに限らず、太ヲタ、常連、自分推しに手厚く、その結果意図しないまま新規を疎外しているメンバーが少なくない。

アイドルに向いていないか、何か勘違いしているのか。