最近、SKE48「界隈」がゴタゴタしているよう。
この2年くらいで40人近くが卒業や活動辞退をしているそうで、それだけの数のメンバーが抜けたのなら、もう以前とは別物といってよさそうだねー(泣)。
2、3年前、周りにかみつき、貶し、罵りまくることから「SKE48ヲタは48グループで一番基地○」とか、運営や他のグループのメンバー、業界人からさえも「モンスタークレーマー」とか言われたころに、SKEを見ることを止めた私は、この情況を考える材料が少ないんだけど(笑)。
ただ、「SAKAE☆TARO」を録画しては送ってくれていた名古屋の友人、私がチームS 2nd公演を観に行きたいと言ったら「うちに泊まればいいよ」と数日泊めてくれた、彼のことを思うとね…。
自分が好きなSKE48を、もっと多くの人が好きになってほしい、愛されるグループになってほしいと思っていた人たち、その気持ちは、私たちがAKB劇場の周りのゴミを拾っていたのと同じだからねー、こんな姿っていうのは見たくないよなあ(彼も私も)。
他のグループと競争意識があるのは悪いことじゃないけど、アイドルや芸能の競争って、スポーツ競技でいうなら、フィギュアスケートやシンクロナイズドスイミングなどのような「採点競技」というものでしょう?
それらの(以前の)採点方法にあった「芸術点 artistic impression」のように、不特定多数の、より多くの人の共感を得ることで競い、高め合う、っていう。
だからCDなどの販売数だけでいうのもちょっと違う(※技術点とか成果点とかいって加点の材料であっても、それだけじゃないから)。
なのに、周りを叩き回り、圧倒することで、勝ち誇ってみせたいって姿はTVの格闘技ショーみたいでねー(笑)。
AKBの選抜総選挙で上位にランクさせたメンバーが不遇だと文句を言っても、他の人たちが「最高のアイドルだねー!」と言ってくれないようなものをどこの誰が認めるのやら?
そうしたSKEヲタの多くが、大組閣を機に乃木坂46ヲタとなったそうで、移籍兼任騒動辺りから「乃木ヲタが一番基地○」という声が聞こえはじめたのは、だからなのかねー? (笑)
https://www.youtube.com/watch?v=nwxxtYCVOR4
「名古屋はええよやっとかめ」
こんな歌もあって、ズレた感覚が面白いと思ったけど、共感はしなかったなあ、東京者だし(笑)。