※他の記事もそうだが、歴史上のことであっても、子孫や係累があるので、名前などを秘すことも多いことを了承していただきたい。
悪人にもいろいろあるわけだが、歴史の中からひとつの例を。
尊大に構えて、自分より劣る者を馬鹿にしていた人物が、
憎み怨まれて殺害されたとき、
周囲は、悪人の末路として当然のことだと受け止めた。(殺害そのものは罪として罰せられたが)
そういう時代があり、今でも、そういう社会感覚がなくなった訳でない。
今の世の中、無関係ながら、心配になることは多いね。