こんにちは元地方公務員のTです。

 

このブログは決して会社員や公務員を辞めることを進めているブログではありません。

僕が組織から離れどのように生きていくのか?その時の気持ちを忘れずにストックするために書くブログです。

 

私事の日記ですが、何事も初動はエネルギーがいるし恐怖を感じるもので怖気ずくことが多いです。「こんな奴もいるんや」と行動を躊躇している方の何らかの励みになれば嬉しいです。

 

辞めるという怖さ

 

まぁはっきり言って怖くて「やめる」と決めるまで時間がかかりました。

これまでも職を何度か変えてきましたので、退職後の

 

健康保険

税金(前年度の年収で請求がくる)

などの多大な請求がくることは把握していました。

 

そして、収入面が途絶える恐怖感・ストレスも以前に経験していますので

予想がつきます。

 

今は妻子もおりますので恐怖感半端ない。(子供3人) 笑

 

周りは「公務員を辞めるなんて信じられない」という感じです。

 

上司に辞職を伝えに行った時も行った後も恐怖感が拭えませんでした。

でも一回きりの人生ですので僕は挑戦することを決めました。

 

挑戦

何を挑戦するのかというと、組織を離れても自分で収入を得ることができるか?ということです。

これは一種サバイバルのようなことですかね。

 

「野に離された人間が、ナイフ一本で生きていけるか」ここまで過酷ではありませんが、このようなニュアンスで捉えてもいいかもしれません。

 

その術を手に入れるまで数年間は必要だと覚悟して辞めました。

 

年齢で価値が決まるのか

長年勤めといると、後輩ができます。そして先輩面もできるようになります。
 
挨拶もしない態度の悪い後輩。
仕事を手抜き?する後輩。
ため口で話してくる後輩。
 
僕の場合は無駄にプライドが高く特に年下から馬鹿にされたくないという意識が強く。挨拶は後輩からするのが当たり前。先輩の仕事をしやすいようにするのが後輩。言われなくても察して動くのが後輩。
 
このような年齢や勤めあげた年数で価値が決まるような捉え方をしていました。間違ってもそれを口にだすようなことはしませんが、態度に出ていたのでしょう。僕の回りには人が寄ってこないし、友達もできませんでした。完全に勘違いしてる馬鹿人間。

外の空気を吸って分かったこと

収入を得るために、働かなくてはいけません。アルバイトです。20歳ほどはなれた人に使われます。

 
最初は悔しいし情けない気持ちで泣きそうになりました。しかし、傲慢になっていた自分には良い経験です。また前から興味があった仕事にもチャレンジすることができて経験値がふえつつあります。
 

今辞めて思うこと

 
公務員を辞めて一年が経ちました。このブログは一年経過してから始めたということになります。
 
最初は収入面での苦労を覚悟していたことは、役所に相談すると支援的な制度があって助かっています。日本っていう国は本当に素晴らしいシステムが整っていると感じています。
 
これも追々、紹介していきたいと考えています。では、またブログでお会いしましょう。