
あらすじ
鎌倉にあるツバキ文具店
育児や家事に追われ、
中々時間が取れず
長く休んでいた代書屋を
ようやく再開する事に。
再開の挨拶状を送って
すぐに舞い込んだ代書の依頼は
友人の義母にあてる手紙。
料理が得意な義母は
よく友人の元へ
届けてくれるという。
しかし、
数回程だが料理に髪の毛が
入ってた事があり、
その事を伝える手紙を
書いて欲しいといい…
他、
病気になり残された時間が迫るなか、
もうすぐ結婚する娘に
手紙を書きたいと願う女性。
認知症になり、
独り身で家族もいない自分自身に
定期的に手紙を送って欲しいという依頼。
依頼人に寄り添いながら
鳩子も自身と家族に向き合う。
優柔不断で優しいミツローさん。
ちょっと反抗期の娘のQPちゃん。
小学生になった2人の子供。
そして、
亡き先代の秘めた恋の発覚など…
今日もツバキ文具店は大忙しです
「椿ノ恋文」
小川 糸
定価: ¥ 1600
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