こちらの記事は、誰かに発信したい1情報というよりは、ただの日記ですあせる

これからは自分の闘病を書こうかとか、娘の歯科矯正について書こうかとか考えたのですが…おそらく?これが最後のブログになるかと思います。


父が亡くなり、49日も終えました。

しかし、脈絡もなく悲しくなることがあり、自分でも不思議だったりしました。


けど最近、東日本大震災の被災者であり遺族の方の記事をネットで読み、悲しみを何とかしようとか思わず、これからは、しんどいけど、それと共に生きていくんだと教えていただきました。


これからも、時に、ものすごく悲しく、気持ちが落ちてしまうのは仕方がない。それだけ大切な人を失ったのだから。


思えば、父の肺腺がんが分かった時から、私はネットに助けられてきたと思っていたけど、それも「人間」が発信したものなんですよね…


人との関わりなくして人生は生きていけないものだなぁと思いました。


私は無宗教で霊感もないし、これからも生涯無宗教のつもりなのですが…


父が亡くなってから、実家に行った際、探し物で本当に困っている時に、ふともう一回探してみると不思議と見つかる場面に何度か遭遇しました。

母も同じ事を言っていました。


「お父さんが、何やってんのォ?と言って、ココだよ!と教えてくれた気がする」


上記の事を言うと、母と私以外の人は、優しい表情だけど「偶然だよ…けど言わないでおこう」と思っているのが伝わり、しかし必ずと言っていいほど「そうだね」と返してくれますほっこりあせる困らせてゴメンニヒヒ


でも、ホントに「さっきは無かったのに?!アレぇ??」という感じなのです。物が移動したというよりは、ある所に何で私は向かおうと思ったんだろ?なぜ見てみたんだろ?みたいな…


父は死んでしまったけど、消えたりはしていないと感じます。


父が亡くなってから、葬儀場や火葬場で働く方のお話が載った本をいくつか読みました。その中で、


人間の体は50%ほどは水分。亡くなってお骨になる際に、それは煙となって空へ還る。


正確に覚えてはいませんが、そのようなお言葉があり、それはとても腑に落ちました。