このブログでは、なるべく肺がん終末期の在宅療養に関する事を書きたいと思っていたのですが…


これは、とある訪問看護ステーションさんのご対応に納得が出来ず行なった事に関する愚痴ですゲロー

大変申し訳ございません。

在宅緩和ケアをお考えの方に、不要な不安を感じさせてしまっては不本意のため、空白の後に続きを書きます。






































































続きを書きますあせる

前回、訪問看護ステーションの看護師の、緊急連絡時の対応が適切とは思えず、そのことについて、訪問診療の病院へご報告した所、とても誠実なお返事をいただけました。

より良く改善を目指して、訪問看護ステーションとの話し合いの場を2日間作ってくださいました。


非常に有り難かったのですが、そのご返信に気付いてなかった私は、以下のような事をしておりました…


訪問診療の病院へはご連絡したものの、実はまだ訪問看護ステーションへはご連絡していませんでした。

なぜかというと、適切ではないと思う対応をなさったのが副代表にあたる方(看護師)だった為です。


上の立場の方の行いについて、その組織に直接 指摘した所で改まらないと思ったからです。

(これは夫にも言われました。思い起こせば、私も経験がありました…)


改善を促すなら外部からの指摘の方が良いと思い、訪問看護ステーションについて相談できそうな所を探して電話してみました。

しかし、言葉が悪いですが、どこもイマイチでした…


・国民健康保険団体連合会

こちらが1番ご対応が良かったですえーん

相談内容を記録のみにしても良いし、もし改善点を指摘できそうであれば対象の事業所へ伝えてもらう事も可能とのことでした。

訪問看護ステーションのその対応は不適切だったのでは…とも仰ってくだいましたが…あせる

介護保険を利用した訪問看護についてのご相談であれば良かったのですが、我が家は末期癌による医療保険を利用した訪問看護だったようで、無理でした。


・医療安全相談窓口

で設置されているもの、の保健所で設置されているもの両方にお電話しましたが、どちらも非常に的を得ないご回答でした…他の県なら違うかもしれませんし、その時の担当の方にもよるのかな?あせるしかし結論は同じだろうな…


の保健所に至っては、市役所の介護保険課へパスされましたが…それは違うと思う。(試しに掛けましたが、なぜ?と市役所職員さんも困惑されてました。結果、県の医療安全相談窓口の電話番号を言われました)


の医療安全相談窓口で分かったのは、24時間365日緊急時は対応すると明記されているのに、夜中や休日に人が少なく対応出来なかったとしても、法律違反にはならないし、訪問看護ステーションへ客観的に問題を指摘できるような第三者機関のようなものは無いそうです。(日曜日とはいえ、昼間に来た訪問看護師さん、今日は私しか出勤してなくて…とか言ってたぞ?それでも大丈夫なのかゲロー)

契約違反にはなり得るから、契約書類をよく確認した上で、ケアマネジャーさんも交えて、訪問看護ステーションへ連絡して話し合ってください。との事でした。


ネット検索してみた所、AIによる概要で以下のように出ていました↓↓


訪問看護ステーションの指定申請を行うには、常勤換算で保健師、看護師、または准看護師を2.5人以上配置する必要があります。また、管理者として保険師または看護師を1名配置する必要があります。常勤換算とは、常勤の職員を「1名」とした場合に、非常勤の職員などが何人分の常勤に相当するかを計算する方法です。


上記の答えを引き出すまでに時間がかかった…県の医療安全相談窓口の方は何故か感情的で、こちらの質問の意図を理解してもらうのに骨が折れたチーン心も折れた笑い泣き


責めたいんじゃなくて、今後同じような事が起きて欲しくないだけなんだよ…そのために自分が出来ることをやらないと、前に進めない…


訪問診療の病院の方が真摯に向き合ってくださったおかげで、救われました。

しかし、たまたま病院の方が丁寧にご対応してくれたけど、もし病院も駄目だったらどうなったのかな…


実は、訪問診療の病院からのお返事は来ないのだろうと思っていた時、他の患者さんも見られるインターネット上の口コミへ、訪問看護ステーションについて投稿してみました。

感情は入れず、あった出来事を簡潔に…

良かった点についても書いたあせる


私の時は情報が無かったから…しかし今思うと、ケアマネさんは何か知ってる様子で、けど大っぴらにマイナスな事も言えないから、歯にものが詰まったような言い方していた…


在宅緩和ケアを決めた時に、父が死ぬ時に看るのは自分たち家族だけだと覚悟も決めたので、心細くて医療者に来てほしかったわけじゃない。

けど、呼吸不全の苦しさを、緩和できる余地があったのに出来なかった事が、ずっと心に重くのしかかっています。


それでも、父が亡くなる前に話せた事は、やはり今の生きる力となっています。

医療者の方も含め、沢山の方にお礼を言わないといけないのですが…

やはり1番は、お父さん、ありがとう。