いつも見てた、笑った声、表情、仕草が全てが大好きだった。
でも、手が届かなかった・・何故か?それは・・・。

?「失せろストーカー。」

ストーカー?「ストーカーだなんて人聞きの悪い!私はストーカーじゃありません!」

?「ほう~?言ったな?」

ストーカー?「はい!玖音さんが25歳、○○会社の社長さん、東京都○○市在住の道端に捨てられていた野良猫のミィちゃんと一緒に暮らし、就寝時間は朝の2時!起床時間は朝の6時半!出勤時間は・・。」

玖音「・・失せろ。」

ストーカー?「えぇ・・私はまだまだお話したいです!」

玖音「俺はお前の顔も見たくない・・。」

私はストーカーなのでした。

続く