でもそれでいい。
動物病院の待合室でしか読まない雑誌「うさぎの時間」が買いたいなぁなんて思って
本屋に行って探してた時、ふと耳に入った店員(20代前半位の男女)の会話
女「え、でも男の人って30過ぎても童貞だと魔法使いになるんですよね?」
男「あーそうらしっすねーw俺の周りでも魔法使えそうなの結構いますよー」
おまえらどんな流れでそんな会話になったんだよ
その会話に入りたい、超入りたいと思った私
結局「うさぎの時間」は見つからず、唯一買ってるマンガの新刊がいつのまにか出てたので買って帰りました
マンガ大好きなんですが買ってるともう置き場所がなくなるんでマンガ喫茶で済ます事にしています
それはそうとうさぎは高いところが好きですよね(唐突)
猫と違って着地は大してうまくないし骨ももろいくせに高い所に登りたがる…
チュチュも例外ではなくちょっとでも登れそうと思うとピョインと登ってしまうので
チュチュ部屋はなるべくフラットに…
ケージの上も登ってしまうのでなるべく登れないよう障害物を置いたり…
がしかし

ゲーム中の旦那の体へ登る…

降りない…
このあと最終的に肩から頭に行こうとするも、諦めて肩から着地
写真はありませんがご飯をあげようと私がケージの中に手を突っ込むと、何を興奮してるのか腕から肩へ、そして背中へ、そして着地…
なんとなーく座ってチュチュを見てると肩に飛び乗りさらにタンスの上へ行こうとジャンプ
なんてこともありました…
部屋はなるべくフラットにしても人間に飛び乗るのはもうどうしようもない/(^▽^)\
そしてやっぱり隙間も大好き
今住んでる部屋は元々旦那の祖父母が住んでいて、祖父母が亡くなりそこをまるっと頂いたんですね、ありがたいことに
そのじーさまばーさまが使っていたであろう物がそのまま置いてあったりするわけで
無駄にデカイ食器棚(使ってない)
車椅子2台(もちろん使ってない)
やたら立派なタンス3つ…(とりあえず使ってる)
やたらある布団類…
まぁその他もろもろ、あまり物を置かず空間を広く見せたい派な私には正直
かといって勝手に捨てるのもな…
っていうか、捨てる事すらめんどいな…な状況
で、そのタンスが寝室にあるわけで、その隙間にチュチュが入りたくてしかたない
入ってそこでしっこやウンピされちゃうと後片付けが面倒なので入らせないようにしてるんです(とはいってもクッションやらで塞いでるだけ)
がある日、ちょっとトイレに行ってる間にチュチュがいない…
なんだ!?どこ行ったんだ!!
おやつの袋をカサカサするとどこかで気配が…

・・・・・・・・・・・

いた

出たくてもでれないっていうね…
じゃあ入るなよっていうのはうさぎさんには通用しないわけで…
また厳重に隙間を塞いだらなんかずっと掘ってるし(^ω^)
あっきらっめまっしょうーあきらめまっしょっうー
おわる

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