主にうさ日記


丁寧にお別れをさせてもらい、火葬して頂き
小さくなって帰ってきました




たまたまかもしれませんが
最近はあまり歩かなくなったチュチュがわざわざミカンの遺影の前に来てはぼーっと写真の方を見てるんですよね

10年以上隣にいたうさぎ仲間がいなくなったことをチュチュなりに何か感じてるのかな?



私の至福の時間だったうさーずダブルなでなでが出来なくなったのが悲しい



ミカンといえばさんぽ中ずっとチュチュのケージに鼻突っ込んでずっと(それこそ30分以上とか)佇んでいるという謎の行為をよくしてたなー

最初の方こそ怒ってたチュチュもここ数年はすっかり慣れたもんで、2匹で鼻つけ合わせてたりしてましたね

チュチュは足腰悪くしてからサークル飼いになったし、ミカンも召されてしまったのでデカイうさケージが2個あった我が家ですが
2個とも片付ける日が来るとは

寂しいなー
寂しいですし悲しいです
特に1人の時に空っぽのケージと骨壷を見るとしんどくなりますね
まだ実は朝起きたらひょっこり出てくるんじゃないかとか思ってしまう

お願いだからチュチュはあと100年生きて
なんなら私を看取ってくれ


しかしどんよりずっと落ち込む事も許されぬまま地獄の夏休みに突入
上の子は祖母宅でお留守番させてもらい
下の子は幼稚園の預かり保育に預けパートに行かねばならぬ

               にっこり オエー 煽り 物申す むかつき 魂が抜ける 凝視 大あくび


100年ぶりのブログが訃報になってしまいすいません

次はいつ書く時がくるかな?
チュチュの訃報とか書きたくないよー
妖怪うさ又になっておくれよー



口元を撮りたくて途中から動画逆さまっつーね

見て頂きありがとうございました

毎年毎年ウンザリするくらい暑い日が続きますが
熱中症等気をつけてお身体ご自愛ください

なんと9年振りのブログになるみたいですね


そしてそんな最早誰が見るかも分からないこのブログですが、私がうさぎの事を書ける場所ってここしかないので独り言のように書かせてください


2025年7月16日水曜日

朝6時頃

ミカンが亡くなりました

11歳と10ヶ月

9月で12歳になるはずでした



垂れ耳うさぎのミカン(左)





7月13日(日)

夜、ペレットを食べなくなる

ペレットをすぐ食べないことは今までに何度もあったし牧草はいつも通り食べていたのであまり気にせず就寝


14日(月)

朝、ペレットが減っていない

さすがにおかしいなと思い野菜を与えそれは食べたのでそのまま仕事に

夕方帰宅、ペレットは手付かず、牧草も食べていない、野菜やオヤツを与えてみるも食べないのでこれはまずいと思い病院へ

水も飲めてないようだったので脱水症状を起こしてるので、点滴と注射をして薬をもらう

これでもまだ食べなかったらまた来てくださいと言われ帰宅

帰宅後も特に何も食べてくれないまま…


15日(火)

朝投薬するもちゃんと飲めてるのか分からない状態

お腹をぺったりつけてたまに歯ぎしりをしている、多分お腹痛かったんだと思う

午前中様子を見るも何も変わらないため午後再び病院へ

月曜日の時と違う先生、どっちかというとこの女医さんの方がここ数年お世話になってたと思う

色々診てもらい、レントゲンも撮ってもらう

症状からすると非常に厳しい状態

入院をして点滴治療をするか、お家で看取るかの2択になってしまう

入院中に亡くなってしまう事もある、家族に看取られず病院で亡くなってしまうのか?

長期戦になった場合入院にかかる費用が用意できるのか?

色々悩み一応旦那に相談しようと電話するも出ないので(クソが)私は生きれる望みをかけて入院を選ぶ


チュチュもみんなも待ってるからね!

頑張るんだよ!良くなるからね!

明日面会に行くからね!


この時が生きてるミカンを撫でれた最後の時でした


16日(水)

朝9時、仕事に行く途中病院から電話

ミカンちゃん頑張ってくれたんですが、朝6時頃亡くなりましたとの事


その場で人目もはばからず泣き崩れました


元々夕方面会に行く予定だったので

すいませんが夕方引取りに行きますので

ミカンをお願いしますと


旦那に電話

ミカンの訃報と夕方引取りに行くが来れるか聞くも厳しいと言われる

ちょっとほんと、〇ねって思った


職場のみんなにめちゃくちゃ励まされ

早く迎えに行ってあげたら?

帰っても大丈夫だよ?

と言ってもらったけど、仕事もあるし、夕方なら子供たち連れてミカンのお迎え行けると思ったのでそのまま仕事


仕事を上がりスマホを見ると旦那から16時には帰れるよう調整したとLINEが来てたので少し殺意は下がった


初めて子供たち連れて家族みんなで病院へ


担当してくれた獣医さんも涙目で

小さい頃からミカンちゃんの事みてて、本当に今まで病気もせず頑張ってくれてて

生きてお家に帰してあげれなくて…

こないだの定期検診ではとっても元気だったのに…と


私はもう、泣いて泣いて


お世話になりましたと頭を下げ、ミカンと家に帰りました



もっと早く病院に行ったら良かったのかな

とか

違う病院を頼ってみても良かったのかな

とか

何か飼い方や環境に問題があったのかな

とか

入院させず家で看取れば良かったのかな

とか


考え出したらきりがないのですが



夏場という事もあり、ずっとご遺体を置いてもおけないので、18日の朝業者さんに引取りに来てもらいます


土曜日なら家族みんなで見送る事も出来たのですが


我が家には13歳になる高齢うさぎのチュチュもいて、だいぶ足腰が弱ってしまっていて自力で立てない事もたまにあり、年齢的にも正直先に虹の橋を渡るのはこの子かな?と勝手に思っていました


ミカンは身体的にはすこぶる元気で、おばーちゃんうさぎなのにいまだにケージの上を開けるとそこからジャンプしてこようとする元気もありました


年老いてからはチュチュと2匹同時にお部屋に出してもケンカもせず2匹でのんびりとしていました



微妙な距離感のうさず




ミカンの人生ならぬ兎生が幸せだったのかは分かりません

それでもありがとうミカン


またね





ご遺体写真です

苦手な方は見ないでください








息子がお風呂に入る前の夕方5時~6時頃
チュチュのへやんぽタイムでもあります

息子がリビングで転がってようがチュチュは基本無関心で近づくことも滅多になかったのですが…

最近寝返りが出来るようになった息子

さらに寝返り返りもマスターしてコロコロ転がり続けています
ちなみに寝返り返りが出来ない時は毎回突っ伏してギャン泣きするので
その度に元に戻すという煎餅屋始めましたの日々でした

そんな転がる何かが気になるのか、珍しくチュチュと息子がドキハート急接近



お互い、気になる




気になる気になる




両者、近づいて参りました





急☆接☆近キョロキョロ


息子の周りをチョロチョロするチュチュ
気になるけど触れない息子
(^q^)←こんな顔で写真を撮る母(私)




そして悲劇は起こる





息子の突然の寝返り




命中(°Д°)



もう一度ご覧いただきましょう







完全に天空かかと落としが決まりました

もう運が悪いとしか(´・ω・`)






※ブログ用にちょっと面白おかしく書きましたが実際はフワッと蹴られただけでチュチュもすぐ逃げましたタラー




この日を境にチュチュはなぜか息子に近づくようになり、あろうことか息子の足に自ら額をおき撫でてもらうとするようにタラー
(チュチュは足なでが好き)

しかし0歳の息子がそんなこと分かるはずもなく、毎回悲しい結果に終わるだけなのですが…


そして何でも掴みたい年頃真っ最中の息子はチュチュに手が届くと毛をむしろうとします
(本人はむしってるつもりはないんでしょうが)


いつか月齢が上がればむしるのではなく撫でてくれる日が来るのでしょうが、まだまだ先の話し

いつか二人が動物にサンキューだかの番組に出れるような関係になることを期待します



そしてあわよくばケージ掃除もしてくれたら超助かる\(^o^)/




しかしハイハイとかもっと動くようになったらベビーサークルで囲むとか色々考えないとなショボーン







ちなみにミカンは息子を寝かしつけてからのへやんぽになるので一緒の空間にいることはありません