7か月になるAくん。
毎週、"The Very Hungry Caterpillar" 「はらぺこあおむし」の
英語と日本語で語られたCDを聴きながら、
絵本をじっと見ています。
他のことに気を取られることなく、
じっと絵本を見つめているAくんは
将来楽しみな子です。
テーマ活動(劇表現活動)はまだできませんが、
少しハイハイができるようになってきたので、
毎週、Aくんの変化が楽しみになってきました
毎週、"The Very Hungry Caterpillar" 「はらぺこあおむし」の
英語と日本語で語られたCDを聴きながら、
絵本をじっと見ています。
他のことに気を取られることなく、
じっと絵本を見つめているAくんは
将来楽しみな子です。
テーマ活動(劇表現活動)はまだできませんが、
少しハイハイができるようになってきたので、
毎週、Aくんの変化が楽しみになってきました
- The Very Hungry Caterpillar 英語絵本とmpiオリジナルCD付き/mpi

幼児グループの幼児さんたちは、
もう元気いっぱいで、
エネルギーが溢れています。
昨日は、
"The Wolf And The Seven Little Goats" 『おおかみと七ひきのこやぎ」に
取り組みました。
子どもたちはこのお話のCDをお家で聴いて、
パーティ(教室)に来ていますので、
「どんなお話だった?」
と、子どもたちに聞いてみると、
「こわいおおかみが出てくるんだよ!」
「こんなに口が大きくて、ガアー!って!
頭からパクッとこやぎを食べちゃうんだよ!」
「おおかみはすっごく大きいんだよ!
やぎはこんなに小さい。」
「ピープは時計の中にかくれるから、
食べられないよ。」
などなど・・・。
物語CDを聴いて、
知っていることを次から次へと話してくれました。
面白いのは、
話しているときも言っていることと
からだの動きが重なっているのです。
「こんなに大きい!」
と言いながら、手を大きく広げて、
飛び上がって、大きさを伝えようとします。
「そうね。そんなに大きいのね。」
と、私も子どもたちが伝えたいことがよくわかります。
その後、英語と日本語で語られた物語CDをかけながら、
テーマ活動(劇表現)しました。
おおかみがこやぎを食べてしまい、
おかあさんやぎが、はさみでお腹を切り、
こやぎたちを助けるところは、
はさみや糸をあわてて取りに行ったり、
石を運んでおおかみのお腹に入れたり、
真剣に物語を楽しんでいました。
最後におかあさんやぎが作ったきのこスープを
こやぎたちみんなで食べるところは
きのこや野菜を入れて、スープを作り、
美味しそうに食べていました。
本当に楽しそうでした
物語の力はすごいと感じさせられます。
子どもたちは想像力をフルに働かせて、
目を輝かせながら、
物語の中に引き込まれていきます