幼児から小4までのグループのパーティ(教室)でした。
このグループは11人で活動しています。
今日はラボを体験に来てくださる方がいらして、
私は少し緊張気味でした(^_^;)

たまたま中高生がいるグループで活動している
小5の○○ちゃんが飛び入りで参加してくれました。

体験に来てくれたのは、小2、年中、3歳の3人きょうだいです。
とってもフレンドリーな子たちですぐに英語の歌も楽しんでくれていて
とってもよかったですラブラブ

体験者がいるときは、だいたいテーマ活動(劇表現)は、
誰でも知っているような物語
「はらぺこあおむし」とか「かぶ」をやることが多いのですが、
今日は、発表会も近いということで、
「ピーターパン」をいつもどおりにやりました。

体験の子たちは、「ピーターパン」の物語を知らないので、
ラボっ子たちがテーマ活動(劇表現)をしている様子を見ながら、
タイガ・リリーを一緒にやってみたりしていました。

そのような中、私の大きなミスで
ちょっとバタバタしてしまいました汗

というのは、会場をお借りして活動をしているのですが、
お借りする時間帯を間違えてしまい、
まだパーティ(教室)の時間は終わっていないのに
お借りしている部屋を出なくてはいけなくなってしまいました(iДi)

次に借りられる方がいらしゃるので、
それはどうしようもなく、慌ててお部屋を出て、
ロビーに集合させました。

ロビーでテーマ活動をするわけにもいかず、
さあ、困ったと思いながらも、
こどもたちをロビーに座らせました。

すると、飛び入り参加してくれた○○ちゃんが

「テーマ活動(劇表現)をやってみてどうだった?」

と、こどもたちに聴き始めました。

こどもたちはうまくいかなかったことなどを
話しました。

すると○○ちゃん(小5)が、

今、自分のグループでは、たくさん話し合って、
いっぱい物語が膨らんできてはいるものの
どうやって表現したらいいのかわからず、
みんなが悩んでいることや
ピーターやウェンディの役をやりたがる子が多くて減らしたいけれども
でも、やりたい気持ちを大事にしてあげたいから、
どうしたらいいのかも考えている。
みんなが一生懸命に取り組んでいるのだから、
あなたたちも真剣に取り組まなくてはいけない。

などなど、20分間くらい話してくれました。
(私はほとんど話していません。)

幼児から小4のこどもたちは、
真剣に○○ちゃんの話を聴いていました。
そして、自分たちは何をすべきなのかも考えようとしていました。

とにかく、驚きました(ノ゚ο゚)ノ

わずか、小学5年生の子が
こんなにもことばを尽くして伝えようとしていることにラブラブ

また、ちゃんと受け止めようとしている年下の子たちもラブラブ

こどもたちはラボの中でどんどん成長していますラブラブ