今日から11月。
時の経つのは早いですね(^_^;)

夕べは足がだるくてなかなか寝付けず、
ハロウィンで張り切りすぎたかな・・・(^o^;)
と、思ったのですが、
急に寒くなったせいか、
どうやら風邪をひいたようです汗

体調管理をしっかりしないといけないですね。

体調といえば、
昨日、佐藤パーティでハロウィンをやったのですが、
その前に、佐藤パーティのこどもたち全員で
合同パーティ(全員で活動)を行いました。

もちろん、「ピーターパン」のテーマ活動(劇表現)に
取り組みました。
幼児から高校生までのこどもたちが
とても頑張っていました。

そんな中、低学年の○○ちゃんが、
気分が悪いというので、
参加することはやめて、横でみんなの様子を
見ていました。

一度、テーマ活動について話し合おうと
みんなが円形に座って話していると、
突然、○○ちゃんが、もどしてしまいました(嘔吐)。

ひざや床の上にもどしてしまったので、
大変な状況でした。

とにかく、処理をしてあげなくてはいけません。

すると、驚いたことに、
中高生がバッと立ち上がって、
すばやく行動し始めました。

雑巾を濡らして、絞って持ってくる子、
トイレに行って、トイレットペーパーを取ってきて、
汚物を拭き始める子、
他のこどもたちも気分が悪くなるといけないので、
部屋の隅に連れて行って、1箇所にかためて、
汚物処理に意識がいかないように
話題をテーマ活動に戻して、
話し合いをさせている子。
会場の管理人さんのところに走っていき、
汚物をどこに処理したらいいのか聞いて、
可燃ごみの袋をもらってきてくれる子。

一瞬の出来事でした。
誰も指示をしたわけではなく、
また相談したわけではなく、
自分が、今、何をすべきか、
瞬時に判断し、行動していました。
対応の迅速さには驚かされました。


○○ちゃんの体調不良から、
思いもしない、こどもたちの力を見せてもらいました。

こういう力は、誰でも身に付いているわけではなく、
ラボの異年齢での様々な活動を通して、
身に付いていったと思います。

○○ちゃんはハロウィンが始まる頃には
随分、元気になって参加していたので、
よかったですよニコニコ