「十五少年漂流記」のいよいよ最終話(4話)をテーマ活動(劇表現)しました![]()
先週、取り組んだ3話「ジャックの秘密」では、
ジャックはどのような秘密を兄のブリアンに打ち明けたのかはわかりませんが、
4話では秘密が明かされます。
ラボっ子たちは、物語CDを聞いて、
毎週のパーティ(教室)にやってきます。
Mちゃん(小1)はパーティに来ると、興奮して、
Mちゃん(小1):ねえねえ、ジャックはね、ふざけたんだよ![]()
と言うのです。
いきなりどうしたのかと、一瞬思いましたが、
ジャックの秘密を知って、驚いているのだと思いました。
4話の「さらば、ぼくたちの島」を聞いていて、
ジャックがふざけてともづなをほどいたことによって、
15人の少年が乗ったスラウギ号が漂流してしまったことが
明らかになったわけです。
Mちゃんは、初めて「十五少年漂流記」の物語に出会い、
ジャックの秘密はいったい何なのだろうと、
ドキドキしながら物語CDを聞いていたのだろうなと思いました。
物語に登場する少年たちはジャックを責めるのではなく、
あたたかく受け止めてくれるわけですが、
Mちゃんは、ジャックのしたことをどう思っているのか、
今度聞いてみたいと思います(^-^)
物語を聞いて、心がドキドキするって
とってもステキです![]()
Mちゃんはステキな物語との出会いをしたのだと思いました![]()
もちろん、他のラボっ子たちもこの物語が大好き![]()
このグループでは、
4月の発表会の物語は
「十五少年漂流記 3話~ジャックの秘密~」に決定しました![]()
わあ~(^O^)/
すごく楽しみです![]()
