大好きなハウステンボスが大きく変わろうとしている、悪い方へ。

カジノリゾート(IR)の話もほぼ決定で、ハウステンボスがハウステンボスたる象徴である「パレスハウステンボス宮殿」が手放される=ハウステンボスを名乗れない、これが大原則です。

なぜならパレスハウステンボス宮殿の建築の際に色々とあり、立ち会ってその本気度を見たオランダ使者、大使などが、テーマパーク名として「ハウステンボス」と言う名を使うことを許可したから。

つまり、そのパレスハウステンボスのあるハーバーゾーンをカジノ用地として売却する事は、いくら建物を残そうとそれはもう「ハウステンボス」ではないのです。

なのに今度は親会社であるHISが過半数以上の株を香港の企業へ売却するとの報道が…
ハウステンボス側は知らず、その後エイチ・アイ・エスも正式に発表したものではない、と否定しましたが、火のない所に、ってやつです。

奇しくもハウステンボスが開園30周年のこの年、しかも大きく変化をし顧客満足度もアップする中でファンに限らず国民感情を逆撫でるようなニュースが飛び込んできた。

ツイッターでも嘆願から過激なコメントまで飛び交い、一時は日本のトレンド3位にまで浮上しました。
筆者も自己見解をツイートしてます。
(@qNUtsKL9Eysh1yb)

この記事をいつものメインブログ(https://koume-in-huistenbosch.net/)で書かずこちらに書いてるのは、デヴィ夫人のオフィシャルブログを読み、僅かな影響力しかなくとも自分もアメーバで声を上げよう!そう思ったからです。

デヴィ夫人は社交辞令などではなく、心からハウステンボスを楽しまれ、プライベートでもお孫さんを連れ訪れております。
そんなデヴィ夫人がテレビ番組でハウステンボスを紹介する、デビュー夫人に情報提供できた事を嬉しく思います。

そんなデヴィ夫人がハウステンボスについてオフィシャルブログで綴ってくれたことは大きな意味を持ちました。

そして税金を無駄にする政治、ファミリー層に力を入れるハウステンボスにカジノを作ろうとする利権にまみれた政治家のいる政党。
こういった汚職をなくすのは難しいでしょう。それでも投票で減らす事はできます。
話が大きくズレてしまいましたが、これは無関係ではありません。
少なくとも統一教会だの創価学会だのと関係の深い政党は本来違法です。

こういった所を落とすだけでも税金の無駄遣いは減り、このような弱った企業を救い、それが文字通りの売国に繋がることを防ぐ事につながると思います。

まずはハウステンボスで大きなニュースとなり広がりましたが、目立たないだけ、知られてないだけで国内には同様の企業は行くつもあります。
例えば筆者も好きでたまに行く星野リゾートトマムなども運営は星野リゾートですが資本は中国系の企業です。
その運営の様子を見る限り不満はありませんが、ハウステンボスが同様になるとは限りません。場合によっては雇用問題(中国人の大量起用による日本人スタッフの大量解雇など)にも繋がります。

ハウステンボスの売却、これはもうただテーマパークが売られるだけではありません。
モナコ公国とほぼ同じ広さのハウステンボス、もし本当に土地ごと買われてしまったらそこはもう国内にある「異国」となってしまうかもしれません。

HISも日本政府も、海外への売却についてはもっともっと慎重にならないと…

誰もが安心して楽しめるハウステンボスの発展を心より祈ってます。

長々と失礼しました。