※妊娠中期のころにさかのぼって書いています。



【24w3d  654グラム】


4月末、7か月に入った健診で、あっさり性別が判明した。


その日はクリニックがとても混んでいて、

いつもの同い年ぐらいの女性医師とは違い、

30歳前後とおぼしき、速水もこみち似のイケメン先生。


外見同様に、雰囲気も軽かった(笑)


性別判明の時期については、「6か月ごろ」とブログ等に書かれている

妊婦さんが多いので、前回20週の健診ですっごく期待して行ったのだが・・・・


わからず。


6か月に入っても「男の子のしるし」が見えないということは、

「女の子じゃないの・・・?」と、周りから言われたり、

自分でも、なぜかそう思いこんでいたフシがあったので、


今回の健診は「たぶん女の子だろうな」と気楽な気分で行ったのだけど。。


「性別、知りたいですか?」

と言われた時の、もこみち先生のにやっビックリマークとした表情から、


どうも、予想がはずれたらしい・・・と悟りました。



「ばっちりついてますね~! これが棒の部分でこれが玉ですね!」



・・・と言うもこみち先生の、うれしそうなこと!!

何がそんなにうれしいのか・・・いろんな方向からモノを見せてくれました汗

ええ、もう、疑いようがないぐらいに。



女の子かな?と思っていた時期、

ベビー服売り場で、かわいいワンピースやスカートを探していたので、

初めの感想は、


ああ、もうああいう服は買えないのかあ・・・女の子


と思ったのが、正直なところ。


でも、男の子でも女の子でも、どちらでもうれしいし、

うちの両親にとっては、待望の初孫なので、


男の子で良かったのかな・・・と、今は思います。


それに、男の子とわかったら、夫が俄然、やる気を出してきた感じ。

服選びとか、名付けとか。これは、うれしい誤算でした。



一姫二太郎、というように、

最初は女の子のほうが、育てやすそうだし、

女兄弟しかいない私は、不安もあるけど・・・・


果たして、どんな男の子が生まれてくるのかな?


楽しみな気持ちが、日々ふくらんでいます。男の子黄色い花