昨日早朝、私の最愛の相棒が永眠いたしました。
ご心配くださった皆様、お一人お一人に連絡出来ず申し訳ございません。
一昨年の11月に病気が分かり1年3ヶ月の闘病生活でした。
せっかちな女らしく、あっという間に旅立ってしまいました。
辛い治療が続きました。
抗癌剤の副作用で食べる楽しみ、身体の自由を奪われました。
1度だけ弱音を吐いたことがあります。
でも翌日に、病院まで送って行く車の中で
「抗癌剤嫌だなぁ、でもやらないと転移しちゃうしね」と言い、病院に到着すると
「いつもありがとうね。
頑張るよ、来週会おうね」と私に笑顔を見せ杖をつき足を引きずり病院の中に入って行った姿を忘れることが出来ません。
去年、乳飲子を保護しました。
相棒は少し手の麻痺もあり、体調も良くありませんでした。
私がフルタイムの仕事の日、昼間だけ預かると言いました。
私は「絶対ダメ
仕事は何とかなるから」
と言いましたが、どうしても預かると言って聞きません。
お母様もいらしていたので、絶対無理はしないことを約束し預けました。
仕事が終わり迎えに行くと、病気になってから苦しい顔しか見ていませんでしたが、嬉しそうな顔で
「ミルクいっぱい飲んだよ。散歩もしたよ」
と言いながら子猫に頬擦りしていました。
「生命力って凄いよね。こんなに小さいのに生きている。力もらったよ」とも。
相棒はいつも前向きに治療に取り組み、本当に頑張っていました。
神様は何故、こんなに残酷なことをするのでしょう。
相棒は、たくさんの猫を助けてきました。
まだ、まだ生きたいと言っていました。
相棒が
「自分にもしものことがあったら、ブログに書いて欲しい。
返信できてない里親さんもいるし、心配してくれてる人もいるかもしれない、でも私はしぶといから簡単には死なないけどね」と去年の9月にラインがきました。
私は何をバカなこと言っているんだ、絶対書かない。と言いましたが…書くことになるとは…。
相棒は、里親様からの近況報告に返信できないことをとても気にしてしまいました。
2月11日に櫻建設様で譲渡会を予定しています。
実は昨日まで中止にさせていただきたいと思っていました。
でも、そんなことをしたら相棒は自分の為に猫ちゃんのご縁をなくすことをするなとガチギレすると思いました。
予定通り開催させていただきます。
相棒は見ていてくれると思います。
いや、私はいつも近くにいると思うのです。
私と相棒が保護した子を家族に迎えてくださった里親様、相棒としか繋がっていない方もいます。
お困りのことがありましたら、私にご連絡ください。
譲渡会ポスターに私のメルアドが掲載されています。
宜しくお願い致します。
まだ現実を受け入れることが出来ず…
