今年は月に3冊は読みたいと思って、ちょっと書いてみることにします(笑)
お暇な夜、コーヒーのお供にでも覗いてください☆
『カラヤンとフルトヴェングラー』 中川 右介 (幻冬舎新書)
さて、第一冊目は、2月に読んで、すでに「2013 マイベスト5」入り確実な1冊!
世界最高峰のオーケストラ「ベルリンフィル」の首席指揮者、
フルトヴェングラーとカラヤン。
クラシックを聞く方でなくても、
名前だけは聞いたことがあるのではないかという「カラヤン」と、
「なんちゃってクラシック好き」な私は知りもしなかった(^_^;)フルトヴェングラーによる、
ドイツ、ナチ政権下における壮絶な「音楽界の天下取り合戦」です!
熱いです!これが「命懸けで音楽をやる」ということなのだと、
アタマと心でビリビリ感じます。
涼しい顔でタクトを振るカラヤンの聴き方が180度変わった一冊。
そして知りもしなかったフルトヴェングラーのファンに、
うっかりなってしまった1冊です。
しかし、録音に精力的だったカラヤンに比べ、
フルトヴェングラーにはステレオ録音が残っていないのが本当に悔やまれます。
超欲を言えば、ナマで聴いてみたかったなあ…。
カラヤンとフルトヴェングラー (幻冬舎新書)/中川 右介

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