宿屋ねぼすけきりん

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世界の果ての砂漠の都『ものがたりの交差点』の、白い街区にある宿屋です。一泊お食事付きで、おひとりさま5Onigiri~。大図書館もへのアクセスもバッチリ☆

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個人的な読書の記録です。

今年は月に3冊は読みたいと思って、ちょっと書いてみることにします(笑)

お暇な夜、コーヒーのお供にでも覗いてください☆


『カラヤンとフルトヴェングラー』 中川 右介 (幻冬舎新書)

 さて、第一冊目は、2月に読んで、すでに「2013 マイベスト5」入り確実な1冊!

 
世界最高峰のオーケストラ「ベルリンフィル」の首席指揮者、

フルトヴェングラーとカラヤン。

クラシックを聞く方でなくても、

名前だけは聞いたことがあるのではないかという「カラヤン」と、

「なんちゃってクラシック好き」な私は知りもしなかった(^_^;)フルトヴェングラーによる、

ドイツ、ナチ政権下における壮絶な「音楽界の天下取り合戦」です!

熱いです!これが「命懸けで音楽をやる」ということなのだと、

アタマと心でビリビリ感じます。

涼しい顔でタクトを振るカラヤンの聴き方が180度変わった一冊。

そして知りもしなかったフルトヴェングラーのファンに、

うっかりなってしまった1冊です。

しかし、録音に精力的だったカラヤンに比べ、

フルトヴェングラーにはステレオ録音が残っていないのが本当に悔やまれます。

超欲を言えば、ナマで聴いてみたかったなあ…。 

カラヤンとフルトヴェングラー (幻冬舎新書)/中川 右介

¥882
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旅の宿『サフラン』


「やきゅうじゃ!」


キクコさんは さけびました。


「えいっ!」


すぱっ!


「それっ!」


ぶすっ!


うーん、これでは しょうぶに なりません。




また、だいぶご無沙汰になってしまいました・・・。


「継続は力なり」と自分に言いたい(*_*)


しばらく、文章ばかり書いていました。 


ブログでは読みにくいかもしれませんが、載せられたら載せたいと思います。


旅の宿『サフラン』

おにがしまにつくと おにたちが わっしゃ わっしゃと


やってきました。


てには トゲトゲぼうを もっています!


ももたろうも スラリとかたなを ぬきました。


「おや おや!これはいよいよ もっそうだ!」


キクコさんはいいました。


そして トゲトゲぼうと かたなをかわるがわる みくらべました。




「ラフォルジュルネオジャポン」へ行ってきました。


ゴールデンウィーク恒例の、音楽祭!クラシックのフェスです!


有楽町国際フォーラムをメインに、


丸の内エリアで朝から晩までいたるところでコンサート。


しかも楽団も指揮者も世界各国からやってくるイロトリドリっぷりです。


今年はフランスがテーマ。日本のマエストロの渾身の「ボレロ」アンコール。


ずっと聴きたかったナマ村治佳織さんも堪能して、


まったく刺激的な素晴らしい一日でした。