元不登校引きこもり娘が
県外の大学に行って1年経ちました。
三連休初日、
通っているスポーツジムを休んで
断捨離をすることに。
そしたら、
娘が不登校になって最初の数ヶ月の
娘観察日記が出てきました。🤭
「今日は午後から学校に行った」など
どうでもいいことを書いていた。
その時は、嬉しかったのかもしれません。笑
今、思えば、
本当にくだらない。
その日、その日で、
一喜一憂している。
でもさ、
そんなバカな自分も愛おしい。
娘と過ごした
かけがえのない時間。
もし自分が不登校引きこもりだったとして、
母親が悲しんでいると知ったら
どうだろうか。
辛いよね。
自分でせいで、お母さんが悲しんでいるって
本当に辛いと思う。
だから、私は、娘の前では
普通でいようと決めていました。
普通です。
学校に行っている子の親と
同じです。
でも、実際は
子どもが学校に行けないというのは、辛くて悲しい。
だから、私は
日記をつけたり、
スタバに行ってブログを読んで泣いたりしていた。
家では、普通です。
その日記には、
あの頃には決してわからなかったけど、
今ならわかる不登校からの回復の軌跡があった。
娘は、感情不安定だったけど、
それを私にぶつけてきてくれていた。
ああ、そうか。
やはり、そこは親子といえども、
人と人との信頼関係が基盤なんだよね。
それがあれば、何とかなる。
本当に何とかなる。大丈夫。