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打ち上げ最高!(後編 : ラブラブラブラって一応回文?)

後編に入る前に一つお伝え事が。明日から、前々から何度も×2お話いておいた「クラス分けテスト」のための勉強週間に入ります。22日までこのブログを更新しないとい思いますが、お気遣いと応援よろしくお願いします。なんとかして特進クラスに入りたいと思います。

では、後半に入ります。

ボーリングで惨敗・・・いや、惜敗し、ジュースを奢った所で、一同は今月オープンしたばかりの「ラブラ万代」にブラブラしに行きました。

入った途端に思ったこと、「体温で生ぬるい。」温度的には気持ち悪かったですが、外は間違いなく5度以下なので、中の店舗を確認して周ることに。

ラブラとは「ラブラブなカップルが買い物するところ」という意味だそうなので、流石にファッションの関係の店やインテリショップがずらり。中高生(中学生と高校生の間)の僕らには居心地が悪いようで、最上階にある「紀伊国屋書店」行くことに。

途中で言うことではないと思うのですが、今回のブログはあえて切れ字風に書いています。ご了承下さい。

本の数は思いっきり多いという訳ではないのですが、それでも新潟県NO.2の本揃え、人の数は流石というべきです。この紀伊国屋書店は、ラブラ完成と共に移転してきたのですが、コミックコーナーが前店の3倍以上に膨らんでいます。人気取りに必死ですね。僕らの目に付くコンピューター関連の本は棚10個ほどに分かれていて、おそらくこの本屋で最もスペースをとっていると予想されます。

こんなレビューをしていてもしょうがないので、夕食を食べに行くことにします。

夕食はまた歩いて30分かけ、abisuke君宅近くの「ガスト」で食べることに。この周辺を僕はよく利用するのですが、ここにガストがあることを僕は昨日初めて知りました。ファミレスなので、どのような物が出てくるのかは目に見えるので安心して注文できることが魅力です。同様にファミレスの魅力でもあります(?)。

ガスト内にてまさかのハプニングが発生。ELTのボーカルの持田さんに似たウエイトレスさん、BJが頼んだ「チキンステーキ」ではなく「ハンバーグステーキ」を持ってくるという注文ミス。残念でした、BJ。ドリンクバーと言って通じなかったので、「あれ?」と思い、メニューをみたら「プレミアムカフェ」の文字が・・・臨機応変に対応して下さいよ、ウエイトレスさん。

というハプニングにみまわれながらも、とても楽しい夕食となりました。夕食を食べているときに携帯でこのような画像を見せられ、ついつい吹いてしまいました。これには勝てません。
サタン様
これで様々なハプニングと共にした打ち上げは大成功で終了。高校生になってもまた何度か会うかも知れない仲間と解散しました。感動的な最後にしようと思いましたが、今月の終わりにまた離任式で会うので。

今回のレビュー、想像以上にくだらない内容になってしまいすみませんでした。もう少し深くお伝えしたかったのですが、意外と難しくて、大変で。あ、たった今思い出しました。

昨日サンデー見忘れた!!

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打ち上げ最高!(前編 : スティックリングで棒リングでBOWRING)

前回から申し上げていた通り、昨日友人と打ち上げに行ってきました!とても盛り上がりましたよ。本当は昨日更新したかったのですが、想像以上に疲れて・・・更新する気力が残ってませんでした。すみません。変わりに今日一気に更新するのでよろしくお願いします。昨日の出来事を時系列順に辿って行きたいと思います。

午後12時半。友人であるabisuke君とヅーラ君(メンバーでは一番のネタ係)と共に、待ち合わせ場所であるバスターミナルに向かいます。待ち合わせの時間は1時。時間も危うかったので、自転車を跳ばして行こうと思っていたときにまさかの重大事が発覚しました。

ヅーラ「俺、自転車乗れないんだけど。」

僕の中に衝撃が走りましたね。何せ、中学生卒業して来月から高校生になるという、一番微妙なポジションである僕らのメンバーに自転車に乗れない人がいるということが発覚したのですから。なら、「荷台に座ってもらって跳ばせばいいかな。」と思っていたのですが、もう一つトンでもないハプニングが!それは・・・

abisuke君の自転車のサドルが無い!

信じられませんね。「自転車の鍵がない」とか「自転車がパンクしている」ならありえなくも無いですが、「サドルがない」というのは初耳です。という以前にサドルが無い常態の自転車を初目しました。ヅーラ君は、「お前マッチョ(abisuke君のニックネームの一つ)なんだからオール立ち乗りで行けよ。」と言ったのですが、抵抗空しく、全員歩いて行くことに。

新潟駅周辺に住んでいる方(このブログ見ている人にはいないかも)なら分かると思いますが、鐙という所から万代という所のバスターミナルまで、歩いていけば少なくとも30分はかかります。集合してすぐに歩けば間に合ったのですが、わんやわんやしている内に15分が経過。急いで待ち合わせ場所に向かいました。新潟駅周辺に住んでいないかた分かりにくくてすみませんでした。

1時10分。待ち合わせ場所に到着。友人であるBJ、スッカー、ピザはもう現場についていました。「ごめん、遅れた。」と言い、まずは話をしようと思ったのですが、BJは何だか知らない兄ちゃんにアンケートされている模様。何の内容かは分かりませんでしたが、BJはタジタジでした。

アンケートも終わり、遅れた理由の説明も終わり、一同はボーリングへ。そう、KING OF BOWRINGを決める戦いへ。ちなみに僕は3桁行ったことが2度しかないようなヘタレです。ストライクは出るんですけど、ストライクの次が必ずガーター。パワプロでいう「チャンス×」です。

ボーリングは普通にやっても楽しいのですが、メンバーを見れば6人、ゲーム数は3ゲームというナイスな場面です。ここで僕はゲーム性を増やすために、

「3:3に分かれて、各ゲームごとのチーム得点の高いほうを勝ちとして、先に2勝したほうが、相手にジュースを奢らせる」

というものを提案しました。満場一致で採用決定、という分けでジュースをかけた戦いが始まりました。チームは、「僕、abisuke君、ヅーラ」の笹口(出身小学校名)チームと「BJ、スッカー、ピザ」の木戸(同じく出身校名)チームとなりました。すごくどうでもいいですね。

全部レビューすると万里の長城くらい長くなってしまうので省略します。

1ゲーム目。僕の一投目ストライクやabisuke君の2回連続のスペアなどの活躍も、BJの「Oクロス投げ」でのストライク&スペアラッシュに歯が立たず、チーム合計100点以上差をつけられての完敗。焦りましたね。

2ゲーム目。abisuke君の130点オーバーの活躍により、なんとか辛勝。気づいたのですが、僕の球は「ジャイロボール」みたく、曲がらないくせに超スピンがかかっていて、ピンを弾き跳ばします。しかし、ガーターなので意味なし。

3ゲーム目。運命のラストバトルです。abisuke君とヅーラー君の一投目ストライク2連続で、前半はこちらの圧勝。最後4投を前にして、スコアは50点以上差がついています。こちらも「圧勝かな。」と思ったのですが、スッカーが奇跡を起こしました。

ターキー+1の4連続ストライク・・・

これが決定点となり、僕らはジュースを奢るはめとなってしまいました。今回の内容、一見ウケ狙いの作り話のようですが、本当に昨日実在した話です。ユーモアメンバーは奇跡を起こすこともしばしば、often奇跡です。では、後編もお楽しみください!

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エヴァはオタクの象徴?それは違う!

まず、皆さんにお礼を申し上げます。皆様のおかげで「ブログの殿堂」での高校生ブログランキングトップ10に入ることが来ました!ありがとうございます!これからは週一更新になってしまいますが、更新日は一気に更新するので、応援よろしくお願いします!

では、本文。「最近のテレビ番組やマンガ雑誌はいまいち面白くなくて暇だな。」という方、「新世紀エヴァンゲリオン」を見たことがありますか?これは僕がエヴァンゲリオンにハマるまでのとてつもなく短い物語です。

エヴァンゲリオンに出会ったのは中2の時、きっかけはゲームセンターで友人TMがやっていた「パチンコCRエヴァンゲリオン」でした。実はアニメからじゃないんです。

エヴァンゲリオンと聞いて第一に思い浮かぶワード、それは「萌え」。いわゆるオタク語の代表作ともいえるこのワードが僕は好きではありません。今でも「馬鹿か?こいつらは?」と、秋葉原でコスプレをしているオタクが映ると、思います。なので、「エヴァンゲリオンには手を伸ばしたくないな。」と思っていました。おまけにその友人TMは前の記事でも紹介しましたが、オタクだったので、尚更手を伸ばす気にはなれませんでした。
エヴァ 集合メインキャラ集合
そんな僕がエヴァにハマったきっかけ、それは・・・CRエヴァンゲリオンの当たったときの音楽に聞き覚えがあったからです。たったそれだけです。それだけで「見てみようかな。」と思ってしまいました。

というわけで「エヴァンゲリオンにハマるまで」の短い物語は終わってしまいましたが、次は「エヴァンゲリオンとかオタクだし」という話題で進めていこうと思います。

そう、エヴァとはオタクの象徴のようなもの。いわばアキバのシンボルです。その要因として挙げられるのがキャラクターだと思います。綾波・アスカ・ミサトあたりのキャラクターをオタクは「萌え」と言っているしか考えられませんね。でもって、実際見た感想、「どこで萌えればいいの?」って思いました。

確かに「現在の秋葉原の火付け役だ~。」とか「KING OF 萌えだ~。」とかいう人がいますが、それはアニメを見る観点を間違えていると思います。マンガを大量に読んでいるくせに、アニメを少し見た人のことを「オタクだ~。」とか言う馬鹿がいますが、「オタクの基準」を分かっていない愚か者だと思いますね、いつも。

「キャラクターが可愛い」とか「機体がかっこいい」とかそういうところに注目してアニメを見るようでは、本物のオタクです。僕もガンダムに限っては機体にこだわるので、そこの部分はオタクかも。でも、皆さん。「アニメを舐めていますよ?」アニメは「日本の文化百選」の「カテゴリ」で出るくらいの立派な日本文化です。それを「キャ~、いい、いい、萌えます。」みたいな人が崩しているんです。

では、どのようにすれば「アニメの本当の面白さ」を知ることが出来るのか。個人個人見方は違うと思いますが、僕はいつもこの2つをチェックしながら見ています。

・そのアニメが放送(放映)されたときの時代背景
・過去のアニメに比べて何が進化しているか(新しい要素)

です。エヴァンゲリオンは当時の「人間関係のどろどろ」を「ロボットアニメ」(エヴァはロボットではないのですが)という形で表しています。決して、「ネルフには可愛い子がいる」ということを言いたいのではありません。

今年の9月1日。ついにエヴァは最終章に突入します。今回のコンセプトは「前作を見ていない人でも楽しめる。」という形らしいのですが、前作を見ておいた方が2倍楽しめると思います。無いようによっては0.5倍になってしまうかもしれませんが・・・期待しましょう!

今回の記事のようにエヴァンゲリオンは決してオタク対照のアニメではありません。オタクが騒いで勝手に盛り立てていってしまっただけです。「機動戦士ガンダム」を越えた唯一のアニメとして、20世紀最高傑作候補のアニメとして、たえある日本文化として、見ておくべき作品だと思います。全体的にネガティブでグロく、内容も交差が多く難しいので、小さい子向きではないことをお伝えしておきます。

14歳での衝撃でした。心に残っているセリフを一つを紹介したいと思います。僕はこのセリフでショックを受けました。加持さんという人が主人公に言った一言。
加持さん加持さん
誰も君に強要はしない。
自分で考え、自分で決めろ。
自分が今、何をすべきなのか。
ま、後悔のないようにな。


中学2年生の子供がいる方や、中学2年生の方は、主人公と同じ年齢なので、2倍にのめり込めると思います。ぜひ、ご覧あれ。

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