SMILE!頑張ろう日本!応援メッセージ発表会見のご報告 | 映画「高校デビュー」公式ブログ

SMILE!頑張ろう日本!応援メッセージ発表会見のご報告

昨日、28日、TFMホールにて、「高校デビュー」のキャストによる、応援メッセージ発表会見を行わせていただきました。


一部、ご紹介させていただきます。


溝端俳優をやっていて良かったと思うのは、「観て元気が出ました」といわれる時です。今、本当に笑顔の大切さを感じている今日、僕は微力でも少しでも元気を届けるとが使命だと思うので、この映画を観た方が少しでも笑顔になってくれたらと思います。この映画は観終わった時に元気が出るような、後押しをしてくれる映画なので少しでも、笑顔のきっかけになれればと思います。


大野被災された方を思うと心が痛いです。私には小さなことしかできないと思っていたけど、世界中で同じように思っている人がたくさんいるとわかっていたので、私たちがそれを続けることでだんだん大きな力に変えていけたらいいと思います。出演した自分でさえ元気になれる映画なので、それが少しでも多くの人に伝わればいいなと思います。 


菅田多くの方々と同じように、僕らも「高校デビュー」を通して何らかの支援をしたいと思って集まりました。皆さんは、一人ではありません。目の前のことを一生懸命ひとつひとつやっていくこと、「伝えていく」ことが、俳優の自分にできることだと思っています。決して一人ではありません。信じて、前向きに元気に笑って欲しいと思います。




逢沢何を伝えたらいいかわからないけれど、このチャリティで少しでも力になれればいいなと思います。どうかお手伝いさせてください。そして、皆さんも力を貸してください。この映画で笑顔を発信して、元の日本を取り戻すきっかけになることを願います。 


古川大変な思いをされている方がいらっしゃると思います。僕には微力なことしかできませんが、一日も早く笑顔になれることを祈っています。ぼくは4月から社会人デビューで皆さんもぜひ色々なことにチャレンジしてください。


宮澤たくさんの人の同じ思いが集まれば大きな力になって明るい日本に戻れると信じています。皆さんが笑顔を一日も早く取り戻せるように節電・節水はもちろん、できることを実行したいです。歌や演技を通して元気を届けられれば嬉しいです。



増田:私も阪神大震災を経験しています。地震の恐怖、大事な人がいなくなる悲しみは言葉にできません。被災者の皆様に、がんばってくださいとは言えません。でも、負けずに前を向いていって頂きたいと思っています。笑顔を交わすことは素晴らしいことだと思うので、自分も笑顔を忘れないでいたいと思います。この映画を見ると一生懸命でいることは恥ずかしくないと強く感じるので、皆さんもヒロイン・晴菜の姿をみて自分の殻を破って、この春デビューしてください! 


岡本東北高校野球部の皆さんのニュースを見て、逆に元気をもらいました。でも本当だったら元気に暮らしている私たちがエールを届けなきゃいけないと思うので、この作品が誰かと一緒に笑顔になれるきっかけになることを願っています。



塚地:僕らは落ち込むのではなく、元気でなければならないと思っています。僕は芸人なので、僕にできることは一日も早く、一回でも多く笑ってもらうことだけです。ですので、これからも一つでも多くボケいと思います。なので、ここで一発ギャグやります。おしゃれな人のくしゃみ。ふぁふぁふぁ、ファッショナボー。



また、劇中で使用しこの日も着用している衣裳(制服)や、劇中使用小物等を、4月1日以降、準備ができ次第、チャリティーオークションに出品することも発表いたしました。(チャリティーオークションの詳細は、追ってこのブログでもご紹介します)落札額全てを、日本赤十字社を通じて、寄付させていただきます。



この映画が日本の全てのみなさんの「元気」の種になれるよう、

キャスト・スタッフ一同、エンタテインメントの力を信じて、これからもがんばって参ります。






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