今、3本戴いたうちの1本の仕事としての文を書き終えた。

直しが入るかもしれないけれど・・・。

いや~、疲れた。

ほんに疲れた。

肩が凝る、目が痛い。

こたえるわ。

何がしんどいってアータ・・・調べ物に要する時間がしんどい。

今やインターネットでは様々な知識があふれかえっていて、そのどれを引用してもコピーととられてしまう。

同じ内容でも自分の言葉で書かなければならない。

難しい。

で、1本の仕事はおじゃんになった。

それは私が悪い・・・ように思う。

世の中にはいろんな事情を抱えている人がいて、私はそのような人に「なぜそんなことができるのですか?」と聞いてしまった。

それは直接的に聞こえたのかもしれないが、私がそのようにうかがったのはあくまで手法の助言をうかがったまでのことで、その人にとっては「こ、こいつ危ないかも?これを依頼してこれまで培ってきた自分の信頼をおびやかす存在かも?」と恐れたのかもしれない。

で、その人は考えた(のだと思う)。

「考えてみればそれはおかしなことなので、別のお仕事を依頼します。」

そのお仕事とは文をいちから書くのではなく、「おかしなところを直して下さい。校正チェックです。」とな。

本当はそんな仕事を頼みたかったのではないと思う。

私に気を遣って頂いたのだ。

だが、結局はこのお仕事はお流れに・・・。

上手にお断りを入れてこられた。

先方は本当にお気遣い下さったのだと反省した。

私は立ち入ったことをお聞きしたのだと思った。

別に何か悪事を言及したかったのではない。

「えっ!そういうことしていいの?」ではなく、「そういうのってどういうやり方で書くのですか?よくわかりません。」だったのだが、この「よくわかりません。」の一言が相手にとってぐっときたのかもしれない。

「あなたのことが よくわからない(理解できない)です。」イコール「信じられな~い!」と受け取ったのかもしれない。

文章にすると難しいよね。

相手の受け取り方次第だから。

シンプルに書けば書くほどそっけなく、伝わりにくく冷たく感じる人もいる。

反対の人もいるが。(ごちゃごちゃ言わんと要点だけ述べよ。ってな・・・。)

嗚呼、私としたことが・・・

これまで接客業を何年やってきたことか・・・。

先輩さんになり、やがて指導者になって夜の姫達にあれやこれやえらそ~に言ってきたのにこのざまだ。

えらそうかどうかはそのつもりはなかったし、どちらかというと指導者になっても指導されていたことのほうが多かった気もするが・・・。

口で言うより態度で示されたりな・・・。

お勉強させて頂きました。

その節はどうも!・・・って誰に言ってんだか・・・。

まぁ、古い話はおいといてグッド! ←これ『グット!』という絵文字らしいが、私は漫才でいうところの「なんでやね~ん!」のポーズというか、まさに「おいといて・・・」に多用している。

うがーっ!

世の中勉強やね。

人とのコミュニケーション能力の低下を感じる今日この頃です・・・。



☆ きょうの猫さん(猫村さんではない・・・早く新刊出ないかな~。)

我が家のロシアンブルーの生後7ヶ月の猫さんであるが、こいつは見かけはハッとするほど美しいのだが(いやいや、初対面からしばらくはな・・・。だが、我が家に来てからは少しよす汚れてきた気がする。我が家が汚いのか?掃除はまめだぞ!する時は一日3時間はかけるぞよ。)どうもその姿と行動がともなわない。

優雅さがないのである。

いつかはカメムシを口に入れてくさいガスを吐かれ、ペッ!ペッ!ぺッ!とえらい形相でのたうちまわるはめに・・・。

うんちをした後もお尻をきれいにせず、そのまま歩き回る。

肛門にはいつも何か付着している。

そういう子もいるみたいだが・・・。

そのくせ他の猫さんのお尻をきれいにしてあげようとしたりする。

まず自分のをきれいにせぇー!

で、今朝立派なものをお出しになったのであるが、よく見るとうんちに文字が入っている!!

さらによくよく見るとベッドカバーのタグであった。

奴は噛み癖があり、やたらと紙がお気に入りで噛んでちぎるという行為がお好みなのだ。

そしてついに・・・「食いやがったなッ!」

運動能力はやたらと低く、どんくさい。

だが、こやつだけが私の部屋に入ることのできる唯一の飼い猫なのだ。

他は凶暴でこわくて入れられぬ。

部屋に入れて!と鳴くときは他の猫さんが寝静まってからこっそりと・・・なのだ。

その姿は周りをきょろきょろ気にしてまるでコソ泥だ。

ま~、他の子に見つからないような配慮かプライドかしらんが・・・。

バカな子ほどかわいいはこのことよのう~。