毎年、有難いことに健康診断が受けられる。
結婚したから。
お水の時は受けようと思えば受けられるけれど、独身時代だと仕事にやっきになって、ついつい後回しに・・・。
意外とそんなもんです。
お日様にあたってお仕事されていらっしゃる方々と逆の生活は、やっぱり身体にはよくない。
後からきっちりお返しはきますね。
私の友人もお水時代、あんまり寝ていなくて、睡眠障害になった人もいます。
そういう時、医師は「できるだけ太陽にあたって下さい。」と言うそうだ。
私はイチに睡眠なので、きっちり爆睡していましたし、無理しないから今も持病以外はおかげさまで元気なのだと思う。(この持病はちょっとやっかいなので、病といえば病だが、しゃーないのよ。心の問題なのかな?)
だけど、やっぱり夜のお仕事をしている限り、私の心配をして下さる心あるお客様で(薬品会社のMRの人とか?)だと、「帝○ホテルで人間ドックあるから、お金出してあげるから、予約取っておいてあげようか?」などと、言って下さった方もいた。
そのお金はど、どこから出るの?(謎)
あ゛あ゛あ゛ーーーーー!ごめんなさい。
でも行かなかった。
お気持ちは有難いが、お金の問題とかそんなんじゃない。
めんどくさいのである。
つか、私はメンタルな部分を無理すると、そちらのほうが調子を崩しやすいのである。
半日検査して戻ってきてぐったり・・・なんてことで、仕事ができなくなったり。
根っこの部分が弱いんだね。
疲れやすい体質というか・・・。
身体のソセイってやつは、人それぞれです。
自己管理はこれでもしているよ、実は。
要は睡眠と食事、運動、そして「40代、疲れていないことが贅沢。」を遵守している。
「べきである。」の羅列は、よほどのことがない限り、昔からしないようにしている。
「したほうがよい。」くらいにテンションを保っているのだ。
また、私は医療従事者に囲まれた環境にいたのに、なんだか病院が苦手なのである。
風邪くらいならじっとしてる。
高熱が出てやっと重い腰を上げて、「ランニングコスト悪そうな・・・」もしくは「廃墟?」みたいな古ぼけた建物のおじいさん医師がやっているような小さな病院に行って、「注射お願いします!」である。
だが、あまりにおじいさんすぎる医師もこわい。
手が震えたり・・・していないか、チェック。(笑)
もっとびっくりしたのが、私がずっといた高級繁華街(イヤミなようだが、本当のことなので仕方がない。だが、そこにいたからといって、私が高級な上等な人間なのではない。そして、私的にはこのお水の世界を美化しすぎるのも好ましく思わない。あくまで品性下劣なスケキヨなのだ。文句あっか?・笑)の中にある古い個人医院があったのだが(きっとみんな知っているようで知らないか、行かないと思う)どうしてもお店も休めなくて、鼻がまったくとまらなくて、ティッシュ一箱使い切っちゃうようなひどい風邪をひき、そこへ行った。
そう、やっぱりめんどくさいから手近な場所で。
つか、長年、その街にいたが、全く知らなかったその医院。
診察室に入ると、いきなり「どないしたん?」とたこ坊主のようなおじいになりかけのおっさん・・・いや、おじいかな?
その頭が気になって、気になって・・・。
ちょっとへこんでいるのだ。
名前は忘れたが、桂べかこさんと、往年の伊丹十三映画に出てくる・・・あの俳優に似ているのだ。
ああ、名前が出てこない。
つか、知らないかも?(←ええかげん)
で、注射器。
ガラス製だった。
イマドキ・・・。
10年くらい前でも。
こ、こわすぎ・・・と思ったが、あまりにしんどいので、注射して頂いた。
そら、誰も行かんわな・・・。
今のところ、何もないので、大丈夫だと思うが、ガラス製・・・って!!
で、こういう話をしたいわけではない。
昨日、ちょっとあるチラシを見ていたら『大腸がん検査キット』なるものを発見。
郵送で検査結果が送られてくるのである。
こちらもキットを送るだけという「人に見られずにすむ。」という秘密めいた?お手軽な感じ。
よく婦人科系の病気などを調べるのにもこういった郵送で出来るキットもありますね。
私の父は大腸がんになったことがあり、再発もせず、有難いことに今も健在であるが(まぁ、他にちょっと問題はあるのですがね。もう仕方がないんですよ。)私の持病、過敏性腸症候群は本当にそうなのか?と疑いを持ってしまう時がある。
何せ、お薬に耐性が出来たのか、服用しても調子が悪いことも時々ある。
で、腸の検査はけっこう辛い、いやなもの。
女性なら特に・・・。
だから腸内洗浄してくれるクリニックなどにも10代か?20代の時から興味はあったが、その門は叩けなかった。
私の場合、混合型のこの持病。
いつ、何時、お腹が痛くなるかわからないのだ。
よく聞きますよね?
小学生が学校に行きたくないからお腹が痛いと言う。
あれ、嘘つきな子もいるだろうけれど、本当の子のほうが多いと思う。
身体はメンタルな部分に直結する。
昭和一桁の我が父などは「ぜいたく病や!」などと、言ったりするが、私の様子を見て、本当に『鬱』だとか、こういった病気を少しは理解してくれるようになった。
つか、あんたさんが・・・つか、あんたさんの妻(つまり私の母)が子どもにちゃんとしたトイレットトレーニングを躾けられず、なおかつ口唇期、肛○期に子に多大なストレスをかけた・・・ちゅう事実は???
いずこへ?
とか、言いつつ、我が親は根っからの昭和一桁の昔の田舎者なので、そういうことが理解できないのだ。
で、我が親をこきおろすのはよそう。
そういうこと書くのは恥でもあり、本当は彼は敬老されるべき、ええ人なのだ。
で、そんなこんなで病院嫌いのわたくしめ、お気軽にこのキットを注文しようと、夫に言ったら「あ、それ、鮮血調べるだけやろ?」と一言・・・。
そう、「きちんとした病院で調べていただいた方がいい人」を知るだけの「お手軽すぎる」キットだったのだ。
実は私は子宮がんもやっちゃっています、29才の時。
検査、ほとんどさぼっています。
本当に病院が苦手なのです。
持病のお薬も3ヶ月分とかごっちゃり出して下さる所へ「めったに行かないですむように」行く。
どういうわけか、前の結婚をしていた頃は、ある病院で待たずに入れたりし、それは有難い配慮だったのですが、心の中では「ちょっとそれって・・・。」という気持ちもあった。(夫の七光りなだけだった。)
そういうこととか、けっこうあるじゃないですかぁ~?
なんだか平等ではない気がして、自分が気恥ずかしかった。
同じようなことで、飛行機に乗る時にある航空会社のメンバーになっているとか、いないとかで?
もしくはクラスが違うことで?
メンバー専用の・・・ってあるんでしたっけ?のラウンジで外を見て、「ほら、見てみ。みんなはああやって待っていないとあかんねん。」みたいなことを言われた時も、なんだか複雑な気持ちになったことがある。
私はある意味浮世離れしたところもあるので、加え、無知ゆえにそういうサービス内容に疎いので(先日のグリーン車の記事ではないけれど)よくわからないのですが、おそらく何かしらの高い料金を支払うと、おもてなしが違うということだったのかもしれません。
こういうことって、ホステス時代、無理やり新聞6紙読まされた時代があっても実(じつ)になっていないのです。
本当は感謝することなのに、己もそういうことを充分享受してきたくせに、ある意味、心の中では私はこういうことに反発していた時期があった。
守られている甘さからくるものだったのかもしれません、反省。
まぁ、現在は「もともと何もないとこから始まっているんやし・・・。」の気楽なフツウの暮らし/ちょっと変人?仙人?老成化?・・・ですが。(笑)
で、話は脱線しまくりましたが、あんまりに自分の身体のことを心配しすぎて神経質になるのもどうかと思うけれど、大事にせなな・・・とは思う。
だけど、「病気になったらなった時じゃ!」とも思う。
で、しょーむない検査キット、「安もんくさいしナー。」と注文をしなかった。(すみません。言葉が不適切な表現かもしれないですが、あくまで私的な意見です。役に立っていらっしゃる人も数多いそうです。)
運命論者では決してないけれど、死ぬときゃ死ぬ。
だが、自分の身体はできる範囲で大切にしよう。
今いる猫よりは長生きしたい。
あ、早く出かけなきゃ・・・。
皆さんも今日も健やかでありますように。
決して無理しないでね。
結婚したから。
お水の時は受けようと思えば受けられるけれど、独身時代だと仕事にやっきになって、ついつい後回しに・・・。
意外とそんなもんです。
お日様にあたってお仕事されていらっしゃる方々と逆の生活は、やっぱり身体にはよくない。
後からきっちりお返しはきますね。
私の友人もお水時代、あんまり寝ていなくて、睡眠障害になった人もいます。
そういう時、医師は「できるだけ太陽にあたって下さい。」と言うそうだ。
私はイチに睡眠なので、きっちり爆睡していましたし、無理しないから今も持病以外はおかげさまで元気なのだと思う。(この持病はちょっとやっかいなので、病といえば病だが、しゃーないのよ。心の問題なのかな?)
だけど、やっぱり夜のお仕事をしている限り、私の心配をして下さる心あるお客様で(薬品会社のMRの人とか?)だと、「帝○ホテルで人間ドックあるから、お金出してあげるから、予約取っておいてあげようか?」などと、言って下さった方もいた。
そのお金はど、どこから出るの?(謎)
あ゛あ゛あ゛ーーーーー!ごめんなさい。
でも行かなかった。
お気持ちは有難いが、お金の問題とかそんなんじゃない。
めんどくさいのである。
つか、私はメンタルな部分を無理すると、そちらのほうが調子を崩しやすいのである。
半日検査して戻ってきてぐったり・・・なんてことで、仕事ができなくなったり。
根っこの部分が弱いんだね。
疲れやすい体質というか・・・。
身体のソセイってやつは、人それぞれです。
自己管理はこれでもしているよ、実は。
要は睡眠と食事、運動、そして「40代、疲れていないことが贅沢。」を遵守している。
「べきである。」の羅列は、よほどのことがない限り、昔からしないようにしている。
「したほうがよい。」くらいにテンションを保っているのだ。
また、私は医療従事者に囲まれた環境にいたのに、なんだか病院が苦手なのである。
風邪くらいならじっとしてる。
高熱が出てやっと重い腰を上げて、「ランニングコスト悪そうな・・・」もしくは「廃墟?」みたいな古ぼけた建物のおじいさん医師がやっているような小さな病院に行って、「注射お願いします!」である。
だが、あまりにおじいさんすぎる医師もこわい。
手が震えたり・・・していないか、チェック。(笑)
もっとびっくりしたのが、私がずっといた高級繁華街(イヤミなようだが、本当のことなので仕方がない。だが、そこにいたからといって、私が高級な上等な人間なのではない。そして、私的にはこのお水の世界を美化しすぎるのも好ましく思わない。あくまで品性下劣なスケキヨなのだ。文句あっか?・笑)の中にある古い個人医院があったのだが(きっとみんな知っているようで知らないか、行かないと思う)どうしてもお店も休めなくて、鼻がまったくとまらなくて、ティッシュ一箱使い切っちゃうようなひどい風邪をひき、そこへ行った。
そう、やっぱりめんどくさいから手近な場所で。
つか、長年、その街にいたが、全く知らなかったその医院。
診察室に入ると、いきなり「どないしたん?」とたこ坊主のようなおじいになりかけのおっさん・・・いや、おじいかな?
その頭が気になって、気になって・・・。
ちょっとへこんでいるのだ。
名前は忘れたが、桂べかこさんと、往年の伊丹十三映画に出てくる・・・あの俳優に似ているのだ。
ああ、名前が出てこない。
つか、知らないかも?(←ええかげん)
で、注射器。
ガラス製だった。
イマドキ・・・。
10年くらい前でも。
こ、こわすぎ・・・と思ったが、あまりにしんどいので、注射して頂いた。
そら、誰も行かんわな・・・。
今のところ、何もないので、大丈夫だと思うが、ガラス製・・・って!!
で、こういう話をしたいわけではない。
昨日、ちょっとあるチラシを見ていたら『大腸がん検査キット』なるものを発見。
郵送で検査結果が送られてくるのである。
こちらもキットを送るだけという「人に見られずにすむ。」という秘密めいた?お手軽な感じ。
よく婦人科系の病気などを調べるのにもこういった郵送で出来るキットもありますね。
私の父は大腸がんになったことがあり、再発もせず、有難いことに今も健在であるが(まぁ、他にちょっと問題はあるのですがね。もう仕方がないんですよ。)私の持病、過敏性腸症候群は本当にそうなのか?と疑いを持ってしまう時がある。
何せ、お薬に耐性が出来たのか、服用しても調子が悪いことも時々ある。
で、腸の検査はけっこう辛い、いやなもの。
女性なら特に・・・。
だから腸内洗浄してくれるクリニックなどにも10代か?20代の時から興味はあったが、その門は叩けなかった。
私の場合、混合型のこの持病。
いつ、何時、お腹が痛くなるかわからないのだ。
よく聞きますよね?
小学生が学校に行きたくないからお腹が痛いと言う。
あれ、嘘つきな子もいるだろうけれど、本当の子のほうが多いと思う。
身体はメンタルな部分に直結する。
昭和一桁の我が父などは「ぜいたく病や!」などと、言ったりするが、私の様子を見て、本当に『鬱』だとか、こういった病気を少しは理解してくれるようになった。
つか、あんたさんが・・・つか、あんたさんの妻(つまり私の母)が子どもにちゃんとしたトイレットトレーニングを躾けられず、なおかつ口唇期、肛○期に子に多大なストレスをかけた・・・ちゅう事実は???
いずこへ?
とか、言いつつ、我が親は根っからの昭和一桁の昔の田舎者なので、そういうことが理解できないのだ。
で、我が親をこきおろすのはよそう。
そういうこと書くのは恥でもあり、本当は彼は敬老されるべき、ええ人なのだ。
で、そんなこんなで病院嫌いのわたくしめ、お気軽にこのキットを注文しようと、夫に言ったら「あ、それ、鮮血調べるだけやろ?」と一言・・・。
そう、「きちんとした病院で調べていただいた方がいい人」を知るだけの「お手軽すぎる」キットだったのだ。
実は私は子宮がんもやっちゃっています、29才の時。
検査、ほとんどさぼっています。
本当に病院が苦手なのです。
持病のお薬も3ヶ月分とかごっちゃり出して下さる所へ「めったに行かないですむように」行く。
どういうわけか、前の結婚をしていた頃は、ある病院で待たずに入れたりし、それは有難い配慮だったのですが、心の中では「ちょっとそれって・・・。」という気持ちもあった。(夫の七光りなだけだった。)
そういうこととか、けっこうあるじゃないですかぁ~?
なんだか平等ではない気がして、自分が気恥ずかしかった。
同じようなことで、飛行機に乗る時にある航空会社のメンバーになっているとか、いないとかで?
もしくはクラスが違うことで?
メンバー専用の・・・ってあるんでしたっけ?のラウンジで外を見て、「ほら、見てみ。みんなはああやって待っていないとあかんねん。」みたいなことを言われた時も、なんだか複雑な気持ちになったことがある。
私はある意味浮世離れしたところもあるので、加え、無知ゆえにそういうサービス内容に疎いので(先日のグリーン車の記事ではないけれど)よくわからないのですが、おそらく何かしらの高い料金を支払うと、おもてなしが違うということだったのかもしれません。
こういうことって、ホステス時代、無理やり新聞6紙読まされた時代があっても実(じつ)になっていないのです。
本当は感謝することなのに、己もそういうことを充分享受してきたくせに、ある意味、心の中では私はこういうことに反発していた時期があった。
守られている甘さからくるものだったのかもしれません、反省。
まぁ、現在は「もともと何もないとこから始まっているんやし・・・。」の気楽なフツウの暮らし/ちょっと変人?仙人?老成化?・・・ですが。(笑)
で、話は脱線しまくりましたが、あんまりに自分の身体のことを心配しすぎて神経質になるのもどうかと思うけれど、大事にせなな・・・とは思う。
だけど、「病気になったらなった時じゃ!」とも思う。
で、しょーむない検査キット、「安もんくさいしナー。」と注文をしなかった。(すみません。言葉が不適切な表現かもしれないですが、あくまで私的な意見です。役に立っていらっしゃる人も数多いそうです。)
運命論者では決してないけれど、死ぬときゃ死ぬ。
だが、自分の身体はできる範囲で大切にしよう。
今いる猫よりは長生きしたい。
あ、早く出かけなきゃ・・・。
皆さんも今日も健やかでありますように。
決して無理しないでね。