皆様お元気ですかぁ~?(陽水風味・古いネタ)

猫神スケキヨでございます。

猫神家の一族(タイトル変更/続・言わいでかっ!!~アラフォー徒然 好々婆の場合)

実は・・・ワタクシ、雨の日が好き。

とにかく家にいるのが好きなので。

更年期や欝って、お日様を浴びろっていうじゃないですか・・・。(私が更年期かどうかはまだ判断つかぬが)

だけど、雨の日は家の中の埃は目立たない(ような気がする)と思うし、少しお掃除に手を抜いてもよいような気がするし、周りは静かだし、ゆっくりと本が読める。

草抜きもしなくてよい自分の中での口実にもなるし。

外出するとなると、靴が汚れるから(←私が一番いやなこと)いやだけど。

お家大好き人間の私は雨の日が好き。

心落ち着く。

暗いかな?

ウケケケケ!

・・・などと昨日はそれを満喫・・・と思いきや・・・

朝イチからドアに右おかあさん指をはさまれ、「ひひーんっ!!」などと馬でもないのにイナナク。

ズンっとした痛みに耐えかねて、湿布のちっこいのを巻き巻き。

そんな時でも「サロンパスのちっこいバージョン買っておいてよかったぁ。」などと、自分の賢い買い物にご満悦。

ふりかけ(猫)は湿布のにおいが好きなので、寄ってくる。

時には舐めたりもする。

変わった奴だ。

太った指でふりかけと「ET」などと遊ぶ。

ふりかけ、瞬時に顔をしかめた。

ふだんのバンテリンとにおいが違うぞ!・・・みたいなしかめっツラに目をしょぼしょぼみたいな変顔。

人差し指なのに親指みたいに膨らんだのを見て、その指をピンと立て、「人を指差してはなりません。」などとつぶやいてみたり、「ファッ〇!」などと言ってみては「違う指だった。」と誰も見ていないのに照れてみたりして。

最近、よく手を怪我する。

江原さん的にいうと(別にいわなくてもいいんだけど)何か問題があってもそれに「手を出すな!」というメッセージらしひ。

「だからっ!どこのどいつが勝手にワシに命令しとんじゃいーーーーっ!ツラ見せろやー!卑怯者ーーーー!」などと、今度は吠えてみる。

ワンワン。

そうこうしながら、いつもの脳内お花畑が延々と続き、一人遊びにも飽きる。

ぼんやりと違う部屋へ移動しようとした瞬間、ふりかけが足元にじゃれてきて、邪魔で仕方がない。

うっかり足をとられ、顔面からバタンとこける。

状況的にはこうだ。

転校生の初日。

いじめの対象にされる序章・・・みたいな・・・教師が「田中君はそこの席よ。」と言い、田中、席まで歩いてゆく・・・瞬間、誰かが足を出してひっかける。→田中、こける。→クラス中の生徒、ゲラゲラ・・・みたいな。

などと、意味のわからないことをふっと思い浮かべながら・・・はっと現世に戻った瞬間、「んぎゃあーーーー!うぎぃああ゛あ゛ーーーー!」などと、わけのわからない言葉を発する私を一瞥し、背中を踏んでどっかに行っちゃったふりかけ。

むむぅ~、猫のような奴。・・・いやいや、猫やし。

自己中な奴。

そして、これだけでは終わらない。

相方が「今晩飲み会なので、迎えに来てほしい。」と言われていたので、いつもは9時とか10時には床についている私は仮眠をとっていた。

はっと気づいて起きてみると、まだ相方から連絡はない。

見るともなしにWEBを見ていると、帰ってきた。

「送ってもらった。」

早よ、連絡せんかいっ!!

もうどうにもこうにもむっとする雨の日であった。

外には危険がいっぱい。

車にいつぶつかるかわからない。

ブレーキのない流行の自転車に轢かれるかもしれぬ。

家の中は安全・・・?

ほんまかぁーーーーー?

家にも危険な物体(ドア)や要注意動物(猫)や、不愉快な人物(夫)などが存在し、私を容赦なくイジメル。

嗚呼、もうひとつ思い出した。

うっかりとってしまった親友の電話。

かな~りむかつきました。

この話は別の機会に・・・。

とにかく家の中にも危険はいっぱい。

スケキヨが心休まる日はいつ訪れるのでしょうか・・・。




本日は小林聡美さんのエッセイの続きを読む。

前にも1冊買って読んだが、おもしろかった。

さらにおもしろさ満載の彼女の本。

文才あるナーと興味深々。

関西人たるもの、笑いの文化・・・そのハイレベルを小さい頃から享受し続けてきたが、最近はちっともおもしろくないのだ・・・何見ても、読んでも。

ところが、久しぶりに腹から笑えた。

そんな本だった。




★ところで、このニュース・・・。

ジャズの名曲流れる特急 「A列車で行こう」公開

JR九州がやっているのだが、延々とこの曲だけが流れるのか?

飽きないか?

車内にはバーも設置され、お酒も楽しめるようだ。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/111005/trd11100510460007-n1.htm



本日もご訪問誠に有難うございました。

最後までお読み頂きまして心より感謝申し上げます。

怪我のない一日を。

お気をつけてお出かけを・・・

お気を確かに・・・・。