ずっとずっと書けずにいました。
自分の事を書く、それは自分の消化として大切なもの。
でも、自分としては、まだ過去ではないのかも知れない。
そんなとき、夢を見ました。
私の夢は大抵物語。
今日は3人兄弟の真ん中の高校生の話。
小学生の弟のために、山登りの楽しさを伝え続けて来たけれど、弟は生まれつきの病気のために死んでしまう。
目的を失って混乱している女の子に、大学生のお兄さんが山の上に座って静かに話す。
「◯◯の事は辛い事だったね。でも、◯◯の為に精一杯伝えられた事は、山登りで大変なこともあったけど、二人にとっても幸せなことじゃないかな。」
「◯◯はこうやって悩んでいるお姉ちゃんを見たらどう思うだろう。たぶん、お姉ちゃんには、どんな方法であっても輝いて欲しいんじゃないかな。」
「その方法は山登り一つに限らなくてもいいんじゃないかな。」
「落ち着いてから、それでも好きなら山登りを、辛いなら、もっともっと他の方向で、地上に戻ってから今度は家族に話せばいいんじゃないかな。」
「そしたら今度は家族と一緒に弟も聞いてくれるよ」
何だか夢なのにしっくり入っていきました。
ブログを大して書いてもいないのに変な話ですが。
時折整理をつけつつ書くかもしれませんが、まとめて書くことはないかもしれません。
ゆっくり考えていきます。
koukou3
