言語聴覚士koukou3の綴れ織り

言語聴覚士koukou3の綴れ織り

言語聴覚士のお仕事について、体調を崩して寝たきりだった私が10年掛けて言語聴覚士の仕事が出来るまでに回復した闘病記、そして感じたことなどを徒然と書いていきます

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ずっとずっと書けずにいました。

自分の事を書く、それは自分の消化として大切なもの。
でも、自分としては、まだ過去ではないのかも知れない。


そんなとき、夢を見ました。

私の夢は大抵物語。

今日は3人兄弟の真ん中の高校生の話。

小学生の弟のために、山登りの楽しさを伝え続けて来たけれど、弟は生まれつきの病気のために死んでしまう。

目的を失って混乱している女の子に、大学生のお兄さんが山の上に座って静かに話す。

「◯◯の事は辛い事だったね。でも、◯◯の為に精一杯伝えられた事は、山登りで大変なこともあったけど、二人にとっても幸せなことじゃないかな。」

「◯◯はこうやって悩んでいるお姉ちゃんを見たらどう思うだろう。たぶん、お姉ちゃんには、どんな方法であっても輝いて欲しいんじゃないかな。」

「その方法は山登り一つに限らなくてもいいんじゃないかな。」

「落ち着いてから、それでも好きなら山登りを、辛いなら、もっともっと他の方向で、地上に戻ってから今度は家族に話せばいいんじゃないかな。」

「そしたら今度は家族と一緒に弟も聞いてくれるよ」


何だか夢なのにしっくり入っていきました。
ブログを大して書いてもいないのに変な話ですが。
時折整理をつけつつ書くかもしれませんが、まとめて書くことはないかもしれません。

ゆっくり考えていきます。


koukou3