顧客のワガママに対して、ある程度は大目に見ますが、
先日、あったワガママに対しては、私も頭に来ましたから
今回、上司に報告し、取引を切る事に決めました。
事の発端は、とある媒体のライターさんを知り合いから
紹介をしてもらい、お店の記事を書いてもらえるようになったんです。
そして、このお店の女性に御願いして出てもらう事に決定し、
取材、撮影を済ませ、いざ原稿が出来上がり、
先方に持って行くと・・・
ダメだしの連発。
しかも、先にOKを出していた掲載用の写真に対し、クレームを言い出し、
写真を変更してくれと・・・・
もうOKしてるわけだから難しいと思う!と言っても変えろと言う始末。
結局、ライターさんに報告するが、
「そんなのできる訳ない!ならOKを出す前に対応すればいいじゃないか!」
と怒られる始末。
そこで、天秤をかけました。
客を切るか?
それともライターさんを切るか?
そして出た結果。。。客を切る!
理由としては、今までも何度となく原稿でトラブルをおこしている。
うちの取引もそんなに多くない。
ライターさんを取った理由。
今後の取引先において、記事を入れられるというのは、うちにとってもメリット。
などなど。
今、1番の取引先に関しても徐々に取引を減らす予定です。
ここ最近、ワガママがやたらと多く、
枠の位置が悪いから電話がならない!
恩も義理もないんだから鳴らなければ切る!
うちで弄れる枠であれば、いい場所に持ってきたりしてたが、
そうは常にいい場所というのは、他のお客への手前出来ません。
だから、時には悪い場所になりますが、
お構いなしに常にいい場所に持って来い!と
恩も義理もないと言われてしまっては、
開いた口がないです。
今まで、何とかしようと色んな事をやってきてこう言われてしまっては・・・・
確かに代理店に鳴らなければ文句をいうのは当たり前ですが、
但し、代理店も人間ですから、言葉を選んで欲しいです。
因みに、代理店や他の業者に対して冷たい対応しているのは、
待機場所が別に設置されてなければ、女性は見たり聞いたりしてますよ!