モダンエイジ
さて、世の中には「ロング・スリーパー」と「ショート・スリーパー」なるものがいるらしく、
大まかな定義でいうと
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「ロングスリーパー」は、失敗や悩みを正面から受け止める人が多く、その分だけ脳が酷使されるため睡眠時間が長くなると考えられています。
一方、「ショートスリーパー」は失敗してもくよくよせず、悩みを軽く受け流す傾向があります。このため、脳の疲労は少なく、短い睡眠時間で済むのではないかと推測されています。
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詳しく知りたい方はこちら → http://stress-labo.com/suimin_sleeper.htm
ぼくは完全にロングスリーパーな部類の訳ですが、なるほど確かに色々な条件に当てはまっている気がします。
どちらが損というわけではないそうですが、まぁ「俺はロングスリーパーだから眠いんだ!うへへ!」とイキガったところで、何か得するわけでも自慢できることでもないわけですが。
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藤沢数希氏のブログで推薦されていたので読んでみたら面白かったです。
対談相手になっている匿名の「先生」というのは小泉改革の時に竹中平蔵とともに郵政民営化を
推し進めた高橋洋一氏。 財務省の内幕から官僚の天下り・道路族に対する痛烈な批判、
もうちょっとおっきな視点でのグローバル経済なんかも論じられてます。
(まぁあくまで小泉路線からのポジショントークであることに変わりはないのでしょうけど)
あとがきで「先生は権力によって消された」的な表現があるのですが、
高橋洋一の罪状は窃盗だから、国策捜査というわけでもないんじゃ・・・と思ってしまいますが、
まさに今読んでる伊坂幸太郎の「モダンタイムス」じゃないけど、この時代、仕組もうと思えば
無実の人間をいくらでも犯罪人に仕立て挙げられるという現実があるだけに、少し恐ろしいですな。
まぁ、ご興味のある方はご一読を。
サイモン&ガーファンクル来日ということで、俄かにまたブームが起きそうですが、
彼らの演奏する「スカボロー・フェア」とい曲は本当に素晴らしいです。
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彼らが、ってより、曲そのものがとてつもなく良いのですが。
必聴です!
