子供 2
昨日は帰ってきてから友達と遊んでいた子供達。
夕方になって、近所の友達のおばあちゃんの家で晩ご飯を
食べてくると言う。(友達も来ていた)
最近、ほぼ毎週土曜日は用事がない日はそこの家に遊びに行って
晩ご飯を食べて来る![]()
すっかり自分のおばあちゃんのように友達がいなくても行ったり、
何を喋ってくるんだか、なかなか帰ってこないこともあるし。
迷惑じゃないんならいいんだけどね~![]()
帰ってくる時間になって、歩いて迎えに行った。
お月様がキレイだから、ゆっくり散歩でもしようかな~と思ったけど
寒いッ
とっとと帰ってきてしまったけど、少しでも触れ合う時間が嬉しい![]()
昨日は久し振りに子供達の寝顔を見た。
先週は1週間連続出勤で…クタクタ![]()
子供と一緒に寝る日がないのは私にとっても、けっこうストレスで…
久し振りにしみじみ可愛いなぁ。。。なんて思いました
(親ばか
)
子供って寝る時とか安心したい時に手放せない物ってないですか![]()
その子によっていろいろみたいだけど…うちは
しぃ~は耳。
たぁ~は髪の毛。
寝る時に触られてると正直ウザッ
と思う時もあるし、しぃ~には
小学校に上がる時に
「もうやめようね~」
って言ったんだけど、未だにたま~に触ります。
しぃ~もたぁ~も寝る時のおしゃぶりもおっぱいもすぐやめられたのに、
それぞれやっぱり耳と髪の毛はやめられないらしい…。
でもまだ甘えさせてもいいかなぁ。。。なんて、私のほうが甘えてるかも![]()
親が頼りないと子供がしっかりするってホントですよね(笑)
初えっち♪
今日はちょ~っとアダルトな感じでせいちゃんとの初えっちのお話。
えっちって相手が変わるとやっぱり最初はドキドキするもので…
それなりに遊んできた私もバツがついても子供がいても同じで。
なんとな~くそんな雰囲気になって…自然に…というのが普通かな![]()
なんて私は思うんだけど。
せいちゃんと私の場合は全然違って、今では笑い話…というより
悲しいお話。になる気がする![]()
私達は前にも書いたような気がするけど、最初はお互い全く
恋愛感情もなく、ただの飲み友達でした。
飲んでるとやっぱりえっちの話なんかにもなったりして…
私は高校・就職先は男の人が多く、スナックでのおじサン達の
お相手ですっかり慣れてて、多少のことじゃ引かなくなってて
普通にお話してました。
そんな中、せいちゃんが(場所はいつも行ってるスナック)
「俺、元々えっち好きじゃないし、女の人が信用できないから
(奥さんの浮気で離婚したせいやお金目当てて寄ってきた
女の人が多々いた為)しばらくしてないし、できるかどうかも
わからない」
と言い出した。
(でも別にそれを悩んでるとかそんな感じじゃなかったので)
「それってたたないってこと
」
思いっきりストレートに聞いてしまった私![]()
「・・・・・」
無言のせいちゃん。
そりゃあそうだ。普通いきなりそんなこと言わないだろ~![]()
でも私はそのまま、そこのお店のママに
「せいちゃんってたたないんだって~」
と言ったら、せいちゃんはムキになって
「そんな大きな声で言うな
ちゃんとたつって
」
「じゃあ証明してみせてよ」
ということで証明してもらうことになりました(笑)
こんな初えっちの思い出って…ホント悲しいかも![]()
でもその日、たつことは証明されたものの、酔っ払っててイカず、
次はイクことを証明する為に2度目のえっちをすることになる(笑)
始まりはこんな私達だけど、今もまだ一緒にいて最後の恋愛に
なるだろうと思う。
人の出逢いって本当に不思議。
せいちゃんとのことを思い返してしみじみ思う。
こんな幸せな出逢いに感謝しなくちゃね![]()
全然アダルトじゃなかったですね…
つづく
お風呂屋さん
せいちゃんと子供達が初めて会ってから時間があれば一緒に
よく同じ「お風呂屋さん」に行っていた。
だから当時3歳くらいのたぁ~はせいちゃんのことを
「お風呂屋さんで働いてる人」
だと思ってたらしい(笑)
働かずゴロゴロしてたじゃない…と私は思うんだけど、子供の
考える事っておもしろい![]()
それから2ヶ月位経った頃、ちょうどGWでせいちゃんもなんとか
時間ができたしちょっと遠出して
「温泉に行こう」
ということになった。しかも夕方急に…。
私はせいちゃんには言わず、しっかりお泊りの用意。
GWに泊まれる所が見付かるのかわからなかったけど、帰るのは
めんどくさい
(運転は私じゃないけど…)
せいちゃんが迎えに来て、大きな荷物を持つ私を不思議そうに
見てたけど、温泉に近づいてから
「今日どっかに泊まろうね~
子供達の着替えも持ってきたし」
「え~っ
泊まるの
じゃあ、早くホテル探さなきゃ」
と驚きながらも、4人で初のお泊り成功![]()
せいちゃんと子供達もますます仲良くなって、朝も起きてから
ず~っとせいちゃんの後ろを付いて歩く。
(なかなか眠れないせいちゃんは夜中にコッソリ近くに飲みに
出てたけど
目が覚めて電話したら慌てて帰ってきました)
他の人達から見たら家族に見えるのかな![]()
こうやって父親じゃないけど父親のような存在って必要な気がする。
男の子だから余計に…。
でも当時の私はこんなにせいちゃんと長く一緒にいることになるとは
少しも思っていなかったんだよね。