初えっち♪
今日はちょ~っとアダルトな感じでせいちゃんとの初えっちのお話。
えっちって相手が変わるとやっぱり最初はドキドキするもので…
それなりに遊んできた私もバツがついても子供がいても同じで。
なんとな~くそんな雰囲気になって…自然に…というのが普通かな![]()
なんて私は思うんだけど。
せいちゃんと私の場合は全然違って、今では笑い話…というより
悲しいお話。になる気がする![]()
私達は前にも書いたような気がするけど、最初はお互い全く
恋愛感情もなく、ただの飲み友達でした。
飲んでるとやっぱりえっちの話なんかにもなったりして…
私は高校・就職先は男の人が多く、スナックでのおじサン達の
お相手ですっかり慣れてて、多少のことじゃ引かなくなってて
普通にお話してました。
そんな中、せいちゃんが(場所はいつも行ってるスナック)
「俺、元々えっち好きじゃないし、女の人が信用できないから
(奥さんの浮気で離婚したせいやお金目当てて寄ってきた
女の人が多々いた為)しばらくしてないし、できるかどうかも
わからない」
と言い出した。
(でも別にそれを悩んでるとかそんな感じじゃなかったので)
「それってたたないってこと
」
思いっきりストレートに聞いてしまった私![]()
「・・・・・」
無言のせいちゃん。
そりゃあそうだ。普通いきなりそんなこと言わないだろ~![]()
でも私はそのまま、そこのお店のママに
「せいちゃんってたたないんだって~」
と言ったら、せいちゃんはムキになって
「そんな大きな声で言うな
ちゃんとたつって
」
「じゃあ証明してみせてよ」
ということで証明してもらうことになりました(笑)
こんな初えっちの思い出って…ホント悲しいかも![]()
でもその日、たつことは証明されたものの、酔っ払っててイカず、
次はイクことを証明する為に2度目のえっちをすることになる(笑)
始まりはこんな私達だけど、今もまだ一緒にいて最後の恋愛に
なるだろうと思う。
人の出逢いって本当に不思議。
せいちゃんとのことを思い返してしみじみ思う。
こんな幸せな出逢いに感謝しなくちゃね![]()
全然アダルトじゃなかったですね…
つづく