待つ私
先日書いた「付き合う」までの10ヶ月 の頃のお話。
せいちゃんは出張で東京まで行くことがよくあった。
だいたい1週間くらいの予定で行くのに、3、4日経った頃
私が仕事に行くと先に飲んでいることがよくあった(笑)
予定通り1週間帰ってこないことがあると、帰って来るのが
待ち遠しかった![]()
帰ってくるまで毎日毎日
をした。
私が仕事に行く前はせいちゃんから。
仕事が終わって声が聞きたくなったら夜中の2時3時でも
平気で
をかけた。
(せいちゃんはいつもその時間までは起きてるのたので)
途中でせいちゃんは眠ってしまうこともあったけど![]()
そして帰って来る日。
「1人でお店を開けて待っててもいいよ」
と言ってもらい、いつも1人で待つことに…。
1人でぽつ~んとお店にいるのは心細い…。
でもシャッターが開いていたら常連さんが来る。
なので結局、常連さん達とせいちゃんの帰りを待つ。
ママはせいちゃんと私のことを反対?というかよく思ってなかったのに
そうやって待たせてくれたりしていた
帰ってきたせいちゃんと常連さんと楽しく飲んで
せいちゃんの
へ一緒に帰る。
何度そんなことがあったかな
この頃の私はいつもせいちゃんのことを待っていた。
お休みの日も急に仕事になったり…
だからいつも予定が立たなかった。
それがとても不満だったけど、待つことは苦にならなかったんだよね。
不思議なことに。
今なら予定が立たないことに不満が爆発してるかも(笑)
元々、待つことが大嫌いなワガママ女だし、私![]()
そういえば待つこともすっかりなくなったなぁ。
というより私のほうが待たせてるかも。
それでもやっぱりあの頃と気持ちは変わってないつもり
だけど…
少しいろんなことに手抜きになったかな。