入院・手術
今年の初め、入院・手術をすることになったんですが(昨日の記事 )
病院まではせいちゃんが送ってくれて。
「手術の説明を受けるのは身内の方でお願いします」
と言われ、後から両親と子供達が来た。
やっぱりせいちゃんだけじゃダメだよね~![]()
手術の日は他にも予定が入っていて、1番時間のかかりそうな私は
最後と言われ、1度来た両親も子供達も帰ってしまって、せいちゃんは
1人で終わるまで待っててくれた。
終わった後、母親に
してくれたり、私は記憶がないんだけど
「帰らないで」
とかなりしつこく手を握ってたらしく遅くまで付いていてくれた。
目を覚ました時にせいちゃんがいて、すご~く安心したのを
覚えてる。
それからもせいちゃんは毎日来てくれた。
うちの両親はすっかりせいちゃんに私をまかせっきり![]()
祖父母のところに行ってしまった…
でもそれだけせいちゃんのことを信用してくれてるのかな~と
思うと、それはそれで嬉しかった![]()
手術の日は眠ったような眠れなかったような…。
そんな状態で朝を迎えた![]()
その日のうちに普通の病室に戻る事になり、起き上がったら
「痛いッ」
何がどうなってて痛いのかわからないけど、とにかく痛いッ
それでも歩いて戻らなきゃならなくて、何十分かかっただろう。
やっと病室にたどり着いた。
トイレに行くのも何をするのも点滴が一緒…。
痛みは手術の傷跡のものだった。
お腹に3箇所、穴を開けて摘出していた。
動くのも辛く、そのうち頭痛までしてきた。
頭痛のせいで座ってもいられなくなり、ご飯もろくに食べられない。
その分、点滴が増えた。
傷の痛みも頭痛もなかなかひかない。
それでも両親の仕事が始まる日、私はかなり無理をして退院した。
退院しても思うように動けず、横になっていることが多かった。
そんな状態でも子供達は私がいることが嬉しそうで![]()
でもあんなに辛いと思ったけど、やっぱり少しずつ回復していく。
車に乗れば酔ったりしてたけど…。
1月の終わりには仕事にも復帰した。
最初はちょっと辛い時もあったけど、みんながフォローしてくれて
徐々に元通りになった。
人間…というか動物の回復力ってスゴイ![]()
今では傷跡もほとんど目立たなくなったし
やっぱり健康が1番だね![]()
これは余談ですが…
最初は説明などなど「身内の方で」と言っていた先生も、術後は
せいちゃんに経過を説明したりしてたそうです。
ついでに摘出したものまで見せられたらしい![]()
身体の中身まで見られたのは初めてだぁ(笑)