彼と私。
Sクンと別れ、私はどんどんせいちゃんの事を好きになっていった。
でも好きっていう気持ちは気付かれちゃいけない…。
せいちゃんの負担になりたくなかった。
(その頃は社長さんで精神的に負担が多く、私はそばでただ
見守っていてあげたかった)
気付けば私達は自然に一緒にいた。
一緒にいるのが当たり前になっていた。
せいちゃんは毎日飲みに来てくれた![]()
毎日お店が終わるまでいて、一緒にせいちゃんの家に歩いて帰った。
私の両親はちょっと変わってると友達にも言われる。
朝帰りしても怒ることはない。
それでも最初は、できるだけ両親と子供達が起きる前に帰ってた。
せいちゃんも仕事に行くのが早かったし。
今では当たり前のように泊まってきてる。
仕事から真っ直ぐ帰ってきても子供達は寝てるしね~
と言い訳してみる![]()
でも悪いとは思っていない。
それが私達のカタチになって、周りもそれを認めてくれてる。
だからそれでいいと思ってる。
来年からは一緒に暮らす予定だしね![]()
これからのことを話す事も多くなったけど、思い出話も多くなって
「こうこちゃんとはホント~に自然に一緒にいるようになってて
なんで一緒にいるようになったのか思い出せない」
な~んて言うけど、
「私が努力した結果だよ
」
せいちゃんと一緒にいたくて頑張ったんだから![]()
自分で言うのもおかしいけど…可愛かったな~(笑)
あんなに一所懸命好きだったなんて。
でもその頃の可愛らしい私は一体どこに
というほど今は全然
可愛くないかも![]()
ドンっと座ったら動きません…私。
マメじゃない私だからマメなせいちゃんと出逢えたのかな![]()