実家に行くと色々と御土産を貰って帰ってくる。
実家はもう仕事を止めてしまったが、
以前は自営業を営んでいたので知り合いが多く、
今でも御中元などが届いたりする。
ただその様に色々貰うことは有っても
使い切ることは出来ず、
大半をお裾分けという感じでくれるのだ。
他にも父親が家庭菜園で作った野菜なども
結構大量に袋詰めして手渡してくれる。
これがとても美味しかったりする。
いつも貰ってばかりで悪いなぁ、と思うのだけど
実家の方ではまるで気にしておらず、
むしろ孫の顔を見せに沢山来るように言われる。
親って本当にありがたいよなぁ。
昨日行った時には栗を茹でて出してくれたけど
あまり食べられずにいたら
(実家に行く少し前に食事をしたしお団子も食べた・・・。)
その殆どをお土産に持たせてくれたのだ。
それを使って今日は、嫁が栗御飯を作る、と言うので
自分が栗を剥くことにした。
子供の頃は母親が良く栗を剥いているのを見ていて、
たまには手伝ったりもしていたが、
栗は茹でても結構皮が堅いし、
男手の方が向いている作業だと思う。
嫁に怪我でもされたら夕御飯に有りつかない・・・
という訳では無いが、
まあ幼い子供の世話も有るし、
家のことの殆どは嫁が対応しているのだから、
それくらいやっても罰は当たらない。
テーブルの前に胡坐をかいて座り、
一個ずつ小型包丁を使って剥いていった。
最近は体が固くて、20分位で足が痛くなってきたが
足を組み替えたり伸ばしたりしながら
約1時間ほど続けて完了!

栗剥きなんて前にやったのは独身で一人暮らしの頃だから
かなり前のことだ。
久しぶりすぎて良く切れる包丁が怖かった。
こういう細かい作業を久しぶりにすると
傷の一つか二つは出来るものだけど
慎重にやったら怪我もせずに済んだのは良かった。
その後に嫁が作った栗御飯は
上手にモッチリ感を出していて美味しかった♪