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無料で使えるFX自動売買ソフト・FXやっている人の悩み解決

時間がない・資金がない・上手く勝てない・便利なツールがあれば・
本当に勝てる自動売買ソフトがあればなんて、悩みは皆さん一緒ですよね
そんな悩みが解決出来ればいいなと思っています。
これからFXにチャレンジしたい人必見です。

さて、ここまでできたら、いよいよ実践だ。

ただし、その前に忙しいビジネスマンならぜひ覚えておきたいことがある。

そのひとつが「イフダンOCO」という注文方法。

FX会社によって「イフオー」と呼んだり「IFO」注文と呼んだりもするが、機能はほぼ同じ。

新規の注文と決済(利益確定と損切り)の3つの注文をまとめて出せる優れものだ。

FXでは、いつ買うかという入口も大事だけど、いつ決済するかという「出口」はもっと大事。「いいタイミングで入れたのに、仕事中で決済のタイミングを逃して結局損失……」なんてことにならないよう、イフダンOCOを使いこなそう。

もうひとつがチャートの見極め。

FXではトレンドに沿った「順バリ」か、トレンドに反した「逆バリ」がすべての手法は2つに大別できる。どちらにせよ、トレンドを見極めないと話は始まらないのだ。

手軽にトレンドを知るには移動平均線を使ってみよう。この移動平均線の傾きを見て、「上向きなら上昇トレンド」「下向きなら下降トレンド」「横ばいならレンジ相場」とざっくり判断できるのだ。

ただし、トレンドは短期と長期では異なるもの。15分足チャートを見て判断できるのは短期のトレンドだし、週足チャートを見れば長期のトレンドがわかる。

たとえデイトレードであっても、トレードを始める前には、週足や日足といったチャートを見て、「大きな流れがどちら向きか」を知った上で、1時間足や15分足などの短期トレンドを確認するようにしておこう。
いきなりリアルマネーで取引するのはちょっと無謀。

まずはデモ口座で、基本的な用語や注文方法を覚えておこう。

代表的なFX独特の用語が「ロング」と「ショート」。ロングとは買い、ショートとは売りのこと。「ドル円を95円でロング」と言ったりする。これは「米ドル/円の通貨ペアを95円で買った」ということ

もうひとつFXで独特なのは、米ドル/円やユーロ/米ドルなど、通貨がペアになっていること。買いや売りといったとき基準になるのは、通貨ペアの先に書いてあるほう。米ドル/円のロングなら「米ドル買い/円売り」の取引となる。円を買いたいなら「米ドル/円のショート」で「米ドル売り/円買い」の取引となる。


さて、これがわかったらチャートを開いて、デモ口座で「上がりそう」あるいは「下がりそう」と思った場面があったら1万通貨単位で取引してみよう。そして思惑通りでも、思惑と反対でも10銭動いたらすぐに決済する。

為替レートが10銭動くと収益はどのくらいブレるのか、決済するためにはどんな操作が必要なのか、FXの感覚になれるためだ。

どうせデモ口座なら100万通貨単位といった巨額のトレードを試してみるのもあり。

1銭動くとどのくらいの損益になるのか確認するいい機会だ。通貨ペアも円の絡んだペアだけでなく外貨同士のペアで売買してみたり、超短期取引のスキャルピングをやってみたりと、いろいろと試してみて、操作への不安をなくし、チャートの基本的な見方を覚えておこう。
忙しい人でも朝30分のお小遣い稼ぎ

FXを始めるために必要なのはパソコンとFX口座、それに資金だけ。パソコンといっても、特別高機能なマシンは必要ない。普段使っているパソコンをそのまま使えば大丈夫。

それより大切なのはFX口座だ。

FXでは会社によって取引コストが異なるし、取引に使うソフトの使い勝手や情報の量・質もさまざま。


自分にあったFX会社で口座を作るようにしよう。FX口座ができたら、早速口座へ入金を。これで取引を始めるための準備は完了だ。