ユーロ/ドルは、来週にイタリア国債入札を控えて欧州債務危機への警戒感が強く1.2767ドルへと軟調推移、1年4ヶ月ぶり安値を示現した。
「北朝鮮の核施設でトラブル」と報じたこともリスク回避の材料となっている。
1月第2週の外国為替市場では、欧州債務問題によるユーロの下落トレンドに注目が集まりそうだ。
ドイツ、フランス、イタリアの首脳が相次ぎ2国間で行う会談や、イタリア、スペインの国債入札をにらんで下値模索が続くとみられている。
ドル/円には、ユーロ/ドルの下落の裏側のドル買いが波及して底堅い推移になるとみられている。
ただ、11年ぶり安値圏にきているユーロ/円への見切り売りが強まれば、この裏側の円買いが波及してドル/円を圧迫する可能性もあるという。
これからどうなるのか見きわめてトレードするかな・・・
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