【北の大地へ】~最北の地へ~

日本最北端の岬
【宗谷】へ。
この日、一日OFFだったので
共演させていただいている
辻 輝猛先輩と2人で
朝から宗谷へ向かいました。

駅前のバスセンターから旅がはじまります。

時間を調べ

切符を買い

このようなバスで

ワンマン
車内は

ガラガ~ラ♪
シーズンオフの為乗客は少ない貸し切り状態。
この日も雪が凄くて
バスセンターの前でもこの通り

雪掻きおじさん。
バスが出発!
稚内市内から宗谷岬まで約1時間位

雪道をバスが進みます。
窓から見える景色は

吹雪の為何も見えません。
運転手さんも
1㍍前がギリギリ見える位の視界でよく走っているな~ってハラハラしながら感心しました。
そうこうしているうちに
あっという間でした。
バスが【宗谷岬】に到着。
雪も止み視界が少しよくなり喜んでいました。
がしかし
1つ問題が・・・・
帰りのバスまでの時間があと30分
どれだけ堪能するか?
時間との戦い。
まず、バスターミナルの窓口で聞いた【展望台】へ行く事に
こちら
【旧海軍の監視台】

1902年からこの地にあり
形も変わらず。
その昔、日本海軍が
ロシア(旧ソ連)の艦隊等を見張る為に造った監視台だそうで
入場無料。
その近くには
沢山の犠牲者を出した
【大韓航空機墜落】の慰霊碑
が建っておりました。
色々な歴史を見ている場所ですね。
ちなみにこんな看板がありました。

キツネに餌を与えないよう気をつけました。
そしてメインスポットである
最北端モニュメントのある所へ
その前にこの銅像が
僕も知らなかった方ですが
間宮林蔵さん

どのような人か?
勉強しました。
簡単に言うと
【日本地図等で有名な伊能忠敬が間宮に測量の技術を教授し、忠敬がスケジュールの都合上全ての蝦夷地を測量できなかったとき、残りの蝦夷地を間宮が代わりに測量して測量図を作った。蝦夷以北の地図は最終的に忠敬の測量図と間宮の測量図を合体させたものになったという】
という方。
この広く寒い北海道を、凄いです。
でもその格好ではかなり寒かったんだろうなと思います。
さて
とうとうやって来ました
宗谷岬
これだ・・・・・・
1
2
3

感動しました。
最北端。

時間もせまっていたので
最後に1枚。

時間があればもっといたかったですね。
夏にまた来てみたいですね。
宗谷岬レポートおわり。

晃吉