晃吉古事記 -92ページ目

福岡に・・・1泊2日

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ご無沙汰しておりました。

最近なかなか記事を更新できず反省をしておりました。

さて

今月は僕の周りで3件

結婚した友人、先輩がいます。

めでたいです。

人生のパートナーですからね。

そんななか

先日

高校からの大親友が結婚式をやるから来てくれと言われ

九州は福岡、博多まで行ってきました。

朝6:40羽田発の飛行機で。

着いたのは8:50分

この時から作戦は始まっていました。

今回は任務がありました。

【余興】です。

今回出席する鹿児島在住の親友、上村君(以後チンパン)と二人で電話でやり取りをしてこの日の為に仕事の合間や夜遅くまで試行錯誤しながら余興の内容を決めました。

11:00

全国、各地から出席者が集まり

いよいよ挙式が始まりました。

和やかな雰囲気で始まり、新郎タスク、新婦ナミちゃん

二人とも格好よく、綺麗でした。


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無事に挙式も終わり

11:45

いよいよ披露宴です。

緊張でお酒も食事も喉を通りません。

出席者は100人位。

僕の席には高校の同級生。

タスク、チンパンはじめ今回出席している仲間とは高校3年間ずっと同じ体育科で学級崩壊になるくらいふざけては先生を困らせ、でも愛されるクラスで青春時代を共に過ごした仲間です。

因みに

新郎タスクはサッカー部

余興を一緒にやるチンパンは野球部

僕は1年までサッカー部2年からラグビー部引退後は吹奏楽部。

その他強烈な個性を持った奴らが集まるクラス。

部活は違うけど皆が素敵なチームでした。

そんな仲間も社会人になり仕事をし、家庭を持ち

大人になっていました。

営業、接待で太ってる奴もいました。

皆、頑張っていました。

どれだけ時が経っても

集まると昔とは変わらず

昔話に花を咲が咲きました。

しばらくすると

音楽がなり

照明が暗くなり

スポットライトが入口に当てられ

タスクとナミちゃんが入場してきました。

歯痒いほど格好よかった。

でも僕とチンパンは余興の事で頭が一杯。

会場のあちらこちから冷やかしの声、

発声練習を兼ねて

それに便乗し僕は歌舞伎のおおむこうを。

宴も順調に進み

13:00

余興の時間がせまって来ました。

急遽余興のメンバーを増やそうと思いました。

同級生で野球部、歌、ダンスが上手い【ケンシ】

今話題沸騰のタイガー・ウッズに似ている【シモハカマダ君】に依頼し準備に取り掛かる。


さぁ余興だ。