スポーツの秋
先日
世界陸上が終わりました。
世界の壁は高いですね。
そんな中でもメダルを獲った日本選手の皆さん
そして
36歳で金メダルを獲った
室伏広治選手
感動をありがとうございました。
スポーツ
いいです~ね。
私も小さい頃からスポーツをやってきました。
幼稚園から小学校2年まで
ソフトボール
小学校2年から小学校5年まで
硬式野球
小学校5年から高校1年まで
サッカー
高校2年から大学1年まで
ラグビー
上京してからは
草野球
と
フットサル
と。
スポーツは私の青春そのものです。
東京に来て10年
最近
新たなスポーツをはじめました。
【駅伝】
マラソンではなく駅伝。
役者仲間とチームを作り
昨年からいくつかの大会に出場してます。
4人一組
大会によって走る距離は違うのですが
1区間3~5kmくらいでしょうか
タスキをつなぎ
チームで闘う。
しかし
この間参加した大会は
ただの駅伝ではありませんでした。
今日はその時のお話です。
【丹沢ボッカ駅伝】
走る距離は一人約2.5km位。
ですが
砂利を40キロ背負って
山の頂上がゴールという
駅伝と登山が同時に味わえる
そんな大会でした。
走るまでは
2kmちょっとなら楽だなぁ~
なんて思っていましたが
とんでもない。
甘かった。
まず
走る道が舗装されていない山道であった事。
40キロの重さを甘くみていた事。
そして
砂利は登山用のしっかりしたリュックにつめ込み背負っていたのですが
砂利の重さに耐えきれず
リュックの肩紐がちぎれる
予想もしなかった過酷さ!
走る事などできず
歩くので精一杯。
何度か諦めてリタイアも考えました。
この道の先に
仲間が待っている
諦めたらいかん!
でもきつい!
みんなが待ってる!
諦めたらいかん!
きつすぎる!
葛藤が続きます。
身体も言う事をきかなくなってきて
何度も谷に落ちそうになりました。
気づいたら周りに
他のランナーはいなくなっており
後ろには
大会のスタッフさんが3人
僕をサポートしてくれていました。
そうです。
最下位。
後少しだ!
頑張れ!
大会スタッフの皆さんの励ましと
だんだん見えて来た前のランナー!
ラストスパート
一人追い抜き
二人追い抜き
二人しか抜けませんでした。
なんとか中継地点まで辿り着きました。
タスキならぬ砂利を次の仲間に渡す事ができました。
仲間もみんな健闘し
なんとか完走しました。
気になる順位は
タイムオーバーで失格!
ええ~!
順位はつけてもらえませんでしたが
仲間との強い絆
心が折れそうになった自分に勝ち完走したと言う自信。
そして
山路の舗装のための砂利をちゃんと頂上まで届けられた!という達成感。
そして
極度の筋肉痛をおみあげに
帰路につきました。
駅伝(スポーツ)を通して学んでいる事
それは
諦めない!
そして
忍耐
だと思います。
これからも人生という道を
忍耐を持って
仲間達と
走り続けよう。
そうおもいました!
晃吉
世界陸上が終わりました。
世界の壁は高いですね。
そんな中でもメダルを獲った日本選手の皆さん
そして
36歳で金メダルを獲った
室伏広治選手
感動をありがとうございました。
スポーツ
いいです~ね。
私も小さい頃からスポーツをやってきました。
幼稚園から小学校2年まで
ソフトボール
小学校2年から小学校5年まで
硬式野球
小学校5年から高校1年まで
サッカー
高校2年から大学1年まで
ラグビー
上京してからは
草野球
と
フットサル
と。
スポーツは私の青春そのものです。
東京に来て10年
最近
新たなスポーツをはじめました。
【駅伝】
マラソンではなく駅伝。
役者仲間とチームを作り
昨年からいくつかの大会に出場してます。
4人一組
大会によって走る距離は違うのですが
1区間3~5kmくらいでしょうか
タスキをつなぎ
チームで闘う。
しかし
この間参加した大会は
ただの駅伝ではありませんでした。
今日はその時のお話です。
【丹沢ボッカ駅伝】
走る距離は一人約2.5km位。
ですが
砂利を40キロ背負って
山の頂上がゴールという
駅伝と登山が同時に味わえる
そんな大会でした。
走るまでは
2kmちょっとなら楽だなぁ~
なんて思っていましたが
とんでもない。
甘かった。
まず
走る道が舗装されていない山道であった事。
40キロの重さを甘くみていた事。
そして
砂利は登山用のしっかりしたリュックにつめ込み背負っていたのですが
砂利の重さに耐えきれず
リュックの肩紐がちぎれる
予想もしなかった過酷さ!
走る事などできず
歩くので精一杯。
何度か諦めてリタイアも考えました。
この道の先に
仲間が待っている
諦めたらいかん!
でもきつい!
みんなが待ってる!
諦めたらいかん!
きつすぎる!
葛藤が続きます。
身体も言う事をきかなくなってきて
何度も谷に落ちそうになりました。
気づいたら周りに
他のランナーはいなくなっており
後ろには
大会のスタッフさんが3人
僕をサポートしてくれていました。
そうです。
最下位。
後少しだ!
頑張れ!
大会スタッフの皆さんの励ましと
だんだん見えて来た前のランナー!
ラストスパート
一人追い抜き
二人追い抜き
二人しか抜けませんでした。
なんとか中継地点まで辿り着きました。
タスキならぬ砂利を次の仲間に渡す事ができました。
仲間もみんな健闘し
なんとか完走しました。
気になる順位は
タイムオーバーで失格!
ええ~!
順位はつけてもらえませんでしたが
仲間との強い絆
心が折れそうになった自分に勝ち完走したと言う自信。
そして
山路の舗装のための砂利をちゃんと頂上まで届けられた!という達成感。
そして
極度の筋肉痛をおみあげに
帰路につきました。
駅伝(スポーツ)を通して学んでいる事
それは
諦めない!
そして
忍耐
だと思います。
これからも人生という道を
忍耐を持って
仲間達と
走り続けよう。
そうおもいました!
晃吉






