晃吉古事記 -20ページ目

新年のおめでたい報告!

新年はじまり既に3日が過ぎましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

おせち、お雑煮、福笑い、羽子板、お年玉、日本には新年を祝う行事が沢山ありますね。

さて、正月の過ごし方で

読書!

と言う方も多いのではないでしょうか?

今日はそんな皆様に是非お読み頂きたい一冊を紹介します。

まずはタイトルから


【達人の弟子 海を渡る】

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【詳細】
出版社:中央公論社(中公文庫)

著者:室積 光(ムロズミ ヒカル)

価格:¥571+税


裏表紙です!
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お気づきでしょうか?





実は、私、生まれて初めて




小説に名前が!



しかも


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フルネーム!


役柄の設定も私と酷似!





何故?




と思われる方もいらっしゃいますよね‼




この小説の著者




室積 光さんは

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私が事務所とは別に属している劇団

「東京地下鉄劇場」


の主宰であり


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役者、小説家、脚本家として


大活躍されている方で



著書の代表的な作品は



2001年発表 「都立水商!」はドラマ化され、更に話題を呼び

コミック化され、世界各国でも読まれている作品。

その他に

「ドスコイ警備保障」

「小森生活向上クラブ」

「ミステリー通り商店街」

「史上最強の内閣」

そして、今回の作品の前作となる

「達人山を下る」などがあります。



ここで

皆様に是非ともお読み頂きたいので


今回の【達人の弟子・山を下る】


についてちょっとだけ紹介します。
(※巻末記載、あらすじより転写)

【あらすじ】

『十年前、たった一人でカルト教団を崩壊させた八十歳の老人がいた--------

世界最強の技を持つ達人・山本俊之の存在を知った謹慎中のサッカー部員・晃吉とクロアチア人の留学生・マルコ。

二人は達人がこもる山へと向かい、イルジスタン人のアバスと共に修行をはじめるが・・・・・。

戦争・テロに打ち克つ、本当の強さとは⁉

抱腹絶倒のシリーズ第二弾

文庫書き下ろし』





さぁ読みたくなりましたでしょう?



私は先に読ませて頂きましたが



抱腹絶倒は勿論ですが人としての大切な事はなにか?と言うメッセージが

沢山詰まった作品でした。



電車で読んでいると、笑いや涙の感情の波がとめどなく押し寄せてくるため、周りから変な人と思われます。



是非、ご自宅で読む事をオススメします。


既に発売されております!


是非読んで下さいね!


以上!



おめでたい報告でした。

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※追記:この月見トロロ蕎麦は、年越しに兄が食べていた物を写しました。
私はざる蕎麦で、食べ終わってから写真撮り忘れに気づきました( ´Д`)y━
このお蕎麦については次回お楽しみに!
晃吉