晃吉古事記 -16ページ目

OA〜行きたかった場所に〜

だんだん春が近くに感じられる今日この頃・・・いかがお過ごしでしょうか。

いよいよ4月です。

早いものです。時の流れが。

さて、4月といえば

先日の記事で軽く匂わせておりました

ドラマのOAです。

まずはOA情報です。

※2012年4月末予定(情報訂正)


そうです

photo:01




でお馴染みの


石川県でした!


石川県といえば

温泉、お魚、加賀百万石、日本三大庭園の一つ、兼六園・・・etc

みどころ、食べところいっぱいな素晴らしいところです。

役どころ・・・

私は石川県警察の若手刑事の役をやらせていただきました。

内容はOAをお楽しみに\(^o^)/


撮影をした時期は雪が激しく降り積もる2月初旬

当初飛行機で向かう予定が雪が激し過ぎて欠航・・・

新幹線と在来線を乗り継ぎ、5時間かけ石川へ

photo:02


※向かう途中、岐阜あたりの車窓から


石川へ入ると雪・雪・吹雪・・・



非常に寒いなか、撮影がはじまりました!

photo:03




どれくらい寒かったか?

写真ではなかなか伝わらないものです。

だけど、こちらをご覧ください。













photo:04



伝わりますかね?(笑)


さてさて

今回のロケ地の中で

昔から一度はいってみたい!

と思っていた場所に行くことができました。


こちらです。

photo:05



歌舞伎・勧進帳のゆかりの地


安宅の関(あたかのせき)


photo:06



以前、舞台の劇中の劇でこの勧進帳という話を知り、演じました。
(歌舞伎ではなく、現代劇のコメディで、しかも女装でしたが・・・)。

はじめてこの話しを聞いた時は感動で鳥肌がたったのをおぼえています。



勧進帳とは?

兄源頼朝との仲が悪くなった源義経は、武蔵坊弁慶らわずかな家来とともに、京都から岩手の平泉にいる藤原氏のもとへと向かいます。頼朝は平泉までの道すじに多くの関所を作らせ義経をとらえようとします。

『勧進帳』は、義経たちが加賀国、安宅の関を通過する時の様子を歌舞伎にしたもの。

義経一行は山伏に変装して関所を通過しようとします。ところが関所を守る富樫左衛門(とがしさえもん)、義経たちが変装しているという情報を知っていたので、そこで弁慶は、何も書いていない巻物を勧進帳と見せかけて読み上げます。


いったんは本物の山伏一行だと信じて関を通した富樫ですが、中に義経に似た者がいる、と家来が訴えたため、呼び止めます。

変装がばれないようにするために、弁慶は持っていたつえで義経を激しく叩きます。それを見た富樫は、その弁慶の痛切な思いに共感して関所を通すのでした。
(詳しくはWEBで!)

素晴らしい話しです~。

photo:07




思いを馳せた地に来て


この目で見て、肌で感じて思いました。







暖かい時期に来よう・・・と。



4月末放送予定!
※わかり次第早めにお伝えします。

フジテレビ 金曜プレステージ
浅見光彦シリーズ【砂冥宮】
是非ご覧下さい!

ちなみに今日の15:00から

フジテレビ 浅見光彦シリーズ

黄金の石橋

が再放送されます。
私の原点である作品です。
母たぬきも出てます。

今から11年前の今日、不安と希望であふれ、カバン一つで上京した日が昨日の事のようです。

引き続き、前を向いて励みます。



最後までお読みいただきありがとうございました。


道謝(^-^)/